日々考抄(2003年1月〜3月)

イラクへの軍事攻撃   2003/03/22

 いつかは始まると覚悟はしていましたが、いよいよ本格的な米英軍による攻撃が開始されてしましました。

 世の中には、戦争が好きな人もまれにはいるとは思いますが、普通はだれしも戦争は嫌いです。国際問題は話し合いで解決して欲しいと思っているはずです。

 私も戦争は反対です。

 今回の紛争は、イラクがクエートに一方的に侵略した過去の歴史的な事実が背景にあることは誰もが解っていることですね。多国籍軍がクエートを開放するためにイラクを攻撃した。それに対し、イラクは途中で折れた。 戦争に負けたのではなく、話し合いで停戦をしたのです。理想的な形での戦争終結だったと思っています。しかし、その終結において条件となった約束をイラクが無視した。約束を守らない、いえ、露骨に破っているのです。

 今回の戦争の「非」は、あきらかにイラクにある。攻撃されるのがイラクだから、イラクの市民が被害を受けるから、そんな単純な理由で英米が悪、イラクが被害者といった感覚を持つことが最も間違っていることだと考えています。

 ましてや、フセイン政権は民主的な政権ではありません。ちょうど、日本の戦国時代の武将のようなものです。力の強かった武装集団が政権を取っているにすぎない。民主的な国を代表する政権ではないのです。恐怖政治を持って体制を保っているだけの 暴力政権です。

 戦争は反対です。時間をかけても話し合いをするべきだと思います。しかし、悪いのはフセイン政権であるという、正しい認識を持ちつつ、冷静に事態を見る目が大切であると私は思います。


話の食い違い   2003/03/12

 知人と話をしていて、同じテーマで話しているのに、妙に食い違う。同じよう に経験をしているのに違う。そんなことはありませんか?

 先日、やはり香港に住んでいた知人と話をしていてそんなことが起こりました。

 テーマは「香港と中国とでは、どちらの中華料理が美味しいか」

 たわいの無いテーマです(^ム^;)

 私は、香港の方が圧倒的に美味しいと感じています。ところが彼は、中国の方 が本場なのだから美味しいといいます。

 中国では、上は北京飯店のメインレストランでも宴会をしたことがありますし、 場末の、日本で言うとラーメン屋みたいなところでも食事をしたことがあります。 どちらも数え切れないほど。しかし、中国では、本当に美味しいと感じた経験は、 数えるほどしかありません。ところが、香港では、数え切れないほど美味しいと 感じたことがあるので、私は、香港の方が美味しいと主張したわけですが……。

 どうしてもかみ合わない。しかし、その内に気がつきました。

 私は、同じレベルのレストランを頭において比較している。つまり、香港の高 級レストランと中国の高級レストランでの味の差を。香港の大衆食堂と中国の大 衆食堂での料理の味を比べているのですが、彼の方は、同じ料理で比べている。

 つまり彼は、香港では高いので、大衆食堂で食べていた料理を、中国は安いか らと、高級レストランで食べて(つまり、値段が同じくらい)、中国の方が美味 しいと主張していたのです。

 比較するにおいて、条件となる部分が、食い違っていたのですね(^ム^;)

 比較のベースが違っていたのでは、いくら議論をしても一致はみませんね。今 回は、雑談の議論でしたから良いようなものですが、これが、仕事や、もっとシ リアスなテーマでの議論の場合など、要注意ですね。

 ヤフーなどの掲示板で、中国の話題など議論していると、このベースの部分が 大きく異なっている(中国人はレベルが低く悪人だと決め付けている人と、中国 は4000年の歴史を持つすばらしい文化の国と思い込んでいる両極端の人が議 論していたのでは、食い違うはずです)ことから、感情的になって書き込みをし ている人をしばしば見かけます。

 陥りやすい問題でもあり、気をつけなければなりませんね。


1ドル56円   2003/03/08

 今朝の読売新聞のWeb版(ヨミウリオンライン)の円の相場欄には、56円ほどの数字が表示されています。

 この表示は、おそらく、システムのバグからの間違いでしょうけれど、もし、これが本当だった としたら、世の中はどのようになっているでしょう(^ム^;)

 二つのパターンがそこにはあると思います。

・その1:ドルはその他の通貨に比べて現状維持であって、日本円だけが強くなった場合

 円が強くなっているのですから、現在の構造的といえる長期不況は克服され、 新たな産業構造のもと、経済発展を遂げている日本がそこにありますね。

 海外から購入する物資は相対的に安くなっていることから、輸入に頼る日本の 消費物資の価格レベルは現在よりもかなり安くなっている。しかし、それでは国 内産業は全滅するでしょうから、経済発展とは矛盾する。もしかすると、給与レ ベルが半分くらいまで落ちていて、相対的な物価レベルは現在と同じくらいなの かも知れない。

 劇的な雇用環境の変化があり、その結果バランスした円が50円台になった。

・その2:円とユーロやドル以外の通貨との比率は変わらず、対ドルだけが上がった。
     つまり、ドルが一方的に下がった場合。

 経済のグローバル化がさけばれてはいても、対米頼みの日本の経済構造です。 米国向けの輸出が激減し、日本経済は復活不可能なほどの打撃を受け、産業界は 破壊され、日本は先進国の地位から滑り落ち、発展と途上国なみの生活レベルに 落ち込んでしまっている。

 どちらにしても、現在のサラリーマンにとっては、良い方向ではなさそうです ね。どちらのシュミレーションでも収入は下がる。

 まあ、為替が50%も切りあがるという、普通では考えられない激変がそこに あったとしたらの話ですから、経済にも激変があるのは当然ですけどね。

 日本の雇用環境、習慣から考えると、激変は難しい。給与を大幅に下げること ができないとしたら、グローバル環境下での競争力を上げるには、対米ドル換算 で下げるしかない。とすると、円は下がる方向の圧力の方が、少なくとも日本の 内部にはあると思います。

 長期的には「円安」なのではと、思っています(^0_0^)


Yahoo!の掲示板:中華人民共和国   2003/02/25

 Yahoo!の掲示板の中に、中華人民共和国のカテゴリーがあります。香港と中国に住んだ経験から、中国には興味が深いので、時々読みにゆくのですが、どうして、 異常なまでに、中国人を毛嫌いする、それも、無教養はなはだしい汚い言葉で非難の文章を書き込む人が多いのでしょうか。

 そもそも、単一言語、限りなく単一民族に近い日本人ならば、「日本人はxxxx」といった議論もある程度は成立すると思いますが、人口が日本の10倍以上、国土など数百倍の広さ、民族的にも多種多様な 多民族国家である中国を、「中国人はxxxx」と、十派一からげで論じる感覚がまず私には理解ができません。

 中国が、日本のような均質国家だと誤解しているような、低レベルの人に、議論に参加して欲しくは無い、つねづね、読むにつけ、感じています。

 確かに、国家体制や社会制度、教育の方向性、宗教感などから、おおまかな傾向が国によってあることは事実ですが、あまりにも大きい中国は、北方と南方とでは、そんなおおまかな国民性までもが違っているの です。少なくとも中国人については、「中国人はxxxx」とはいえない。それが、私が香港中国に暮らした経験から得られた、当たり前の真実です。

 Yahoo!の中華人民共和国の掲示板を読むと、世界が狭い、ステレオタイプにしか物事を考えられない、島国根性に凝り固まった日本人が、まだまだ、化石のように日本には残っていると、驚きあきれます。

 まあ、文句を言うのなら、読みにゆかなければ良い。正論を発言するから、愚劣な反論を書かれてしまう。書かれて気分が悪くなるのなら、書かなければ良い。頭では解っていますが、そんな、恥ずかしい日本人の 書き込みを読むと、つい、突っ込みたくなるのは、私もへそ曲がりだからでしょうね(^ム^;)


韓国の地下鉄災害   2003/02/21

 韓国で起こった痛ましい地下鉄災害は、一義的には、自殺を図った精神に障害を持つ男の起こした犯罪ですが、捜査が進むに連れ、その災害規模を大きくした主原因が、 犯罪行為ではなく、後から現場に入った車両の運転手の過失であったことが明白になってきています。

 それに加え、本部の指示も不明確だったとの理由から、司令室に勤務していた職員にも逮捕状が発令されるでしょう。

 過失は有った。責任は有る。責任を問われることも仕方が無い。私もそう思いますが、彼らもまた、被害者だった。

 因果関係を考えるのならば、彼らは、引き金が引かれていなかったら、今回の過失は犯さなかった。サラリーマンとして定年まで勤務するその期間中に、 トリガーが引かれなかったら、彼らも、普通の勤め人としての人生をまっとうしていたでしょう。

 起こしてしまった事実には、責任を取らなければなりません。そうでなければ、被害にあった人達に申し訳がない。でも、何か割り切れない気持ちが、心の片隅から離れません。

 人の命を預かるような仕事をしていない私ですから、重大な過失を犯したとしても、今回のような結果は起こすことは無いでしょう。それは幸せと思っいてますが、命を預かる仕事も必要です。だれもが、嫌がった避けていたのならば、社会は動きませんね。

 そして、そんな仕事を選んだ人ならば、危機管理を肝に銘じて勤務すべきだと私も思います。かれらは、危機感の欠如が有ったと言われればその通りだと私も答えるしかありませんが、それが私だったら、的確な行動ができたと、胸を張って言えるでしょうか。 私には自信がありません。

 今回にの運転士にしても指令士にしても、そのミスが、これほどまでの結果を生み出すとは夢にも思わなかったと推察しています。

 おそらく、世間の非難は、彼らの上に降り注ぐでしょう。でも、私は、亡くなった方達も不幸だったが、逮捕される方達にも、同情の気持ちを強く持っています。

 『かわいそうに』

 今はただ、心ならずも今回の事故・事件に関係してしまった、全ての人たちのために、手を合わせ、祈るしかできない無力な私が悔しいです。


名称変更   2003/02/03

 このページのタイトルを変更しました。

 「今日の独り言」から、「独り言」へ。要するに、「今日の」と題すると、毎日書くイメージになり、それはちょっと負担なので(^ム^;)

 毎日書くのならば、「日記」にして雑記を書き並べる。それも一興かとも思ったのですが、これまで通り、なんらかのメッセージを書くページに したかったので「日記」にはしませんでした。中年男の「日記」なんて、だれも読んでくれないでしょうから(^ム^;)

 昨日は、スペースシャトルの事故でした。シャトル事故としては、これで2度目ですが、米国の宇宙計画が開始されたからの歴史の中には、 もっと多くの事故が起こっており、犠牲者は今回で20名になったそうです。

 宇宙開発が、軍事目的以外に必要なのかどうか。その莫大な費用を考えると、否定的な意見も多いと思いますが、宇宙への興味・関心は人類の夢でも あるのですから、私としては継続して欲しいと思っています。

 今回の犠牲者の冥福を祈ると共に、開発のスピードダウンが発生しないことを望んでいます。


ウイルス犯罪に厳罰を   2003/01/27

 おそらく、韓国を発祥とした25日のSQLサーバーをターゲットとしたウイルスによ り、韓国内は国中の通信が止まりました。今回のウイルスも、感染すると登録されているメールアドレスに ウイルスメールを大量に発信するタイプですから、膨大な通信量の増加に、ネットワークがパンクしたのでしょう。

 感染は韓国だけではなく、日本でも、企業のサーバーを中心にして感染が広がったようです。

 私が異常を感じたのが25日の3時頃です。自宅でアジア各国の新聞を見ていました。まず、韓国のサイトが 見えなくなり、次にはタイのサイトがアクセスできなかったのですが、韓国でもタイでも、アクセスできるサイトも ありましたので、ウイルスとは思わず、単純なサイトのトラブルかと思っていました。

 週休二日制の多い日本企業ですから、ネットワーク担当者が休んでいた企業では、ウイルス感染が社内に広がり、大きな 被害が出たところも、きっと有ると思います。正式に感染を認めると、監督官庁などに報告をする必要があり、煩雑になるので、 公表しないで社内処理してしまう会社も多いでしょうけれど。

 SQLの脆弱性が公表され、対策のパッチソフトが21日にリリースされてい ましたので、24日までに処理が終わっていたSQLなら感染することはなかっ たはずなので、担当者の怠慢ともいえますが、言うのは簡単でも、迅速な対応は 実際はなかなか難しいということですね。そうでなければ、韓国の全ての通信が 止まるなんて極端な状況は無かったはずですからね。

 それにしても、脆弱性が発表されると、いち早くそこを突くウイルスを開発し て面白がっている「愉快犯」がいる。それが、どれだけの経済的な損失を与えるか なんて、解っていないからするのでしょう。解っていて実行したとすると、それは単なる「愉快犯」ではなく、 まさに「サイバーテロ」行為です。

 今回の事件、犯人を特定できるかどうかは判りませんが、特定できたら、厳罰で処分するこ とをしないと、後が絶てない凶悪犯罪ですね。

英語で授業   2003/01/15

 世界で唯一「国語」の授業のある日本です(^ム^;)。もしろん、理科や社会、算 数の授業も日本語でしていますね。日本語の特徴はあいまいな表現が自在である ことですね。短所でもあれば長所でもあると思います。ただし、理数の教育言語 としては向いていない。論理明確な英語で説明した方が、子供には理解が早いと 思っています。そんな試みが、マレーシアで始まっているようです。

 英語での理数科教育が始まって1週間がたった。教育省の発表によると大し た混乱もなく順調にいっているとか。マハティール首相は言う。「国際語、 科学技術用語として英語は強固な地位を築いている。国民の英語力低下は国 の発展を阻害しかねない」と。
 ただ一方では、おぼつかない英語を操りながらも魅力的にユニークな発想を 紹介する優秀な科学者や技術者も少なくないようだ。英語を学習するだけで なく、技術開発に必要な発想を育み、お互いに心の触れ合う会話のできる人 材を作り出すのが最も理想的な教育ということになるのだろう。そう考える と、英語という1つの言語に拠らなくてもいい気もするのだが……。
                   NNA 2003/01/15号より


 日本に、マハティール首相のように危機感を感じている政治家がいるでしょう か。国際感覚音痴で、タイミングも考えずに参拝する政治家は多いですが(^ム^;)

 と言う私も、学生の頃から英語嫌いでした。工学部志望だったこともあり、本 気で英語を勉強した記憶はありません。もちろん、英会話なんて取り組んだこと もありません。威張ることではありませんが(^ム^;)

 でも、慣れればなんとかなるものです。昨日、香港の銀行口座を使って振り込 みをしようと、インターネットバンキングシステムを使ったのですが、以前は無 かった本人確認のIDの入力を求められました。どのIDなのかが解らない(^ム^;) 適当に入力をしたところ、3回間違ったからと、システムそのものから拒否され てしまいました(;_;)

 送金をしないと、カードが使えなくなってしまう。しかたなく、香港銀行のヘ ルプデスクに国際電話をしました。問題が解決するまで約30分ほど、途中で相 手も1度替わり、なんとか復旧させて送金ができました。もちろん、英語で話を したのですが、この程度のトラブル解決ならば、特別な英語の勉強などしていな くても、持っている知識でできてしまうのです。外国語なんて、恐くはありませ んよ(^0_0^)

2003年の抱負   2003/01/10

 とまあ、大きなタイトルを付けましたが、なにせ、こんとんとした社会情勢の中、明日が解らないで、どうして1年のはかりごとができるのかと、後ろ指さされるのを 覚悟で、今年したいことを書かせていただきます。

 昨年は、突然の帰国命令から始まり、実質的には4月から始まった日本での9ヶ月間しかない1年でした。前半は、激変した環境に慣れることと、自身の環境整備で精一杯でした。

 ようやく、秋風が吹く頃から、自分として動き出しました。その現れの一つが、このホームページです。そして、ホームページを作りながら、私の4つのテーマ、「私自身と創作」「知的生産」「河童」に「香港アジア」が形成されてきたのです。

 その動きを引き継ぎ、今年は『4つのテーマの充実』をはかりたいと思っています。

 まず、『創作』の充実。書きかけの作品を完成させることです。
 次には『知的生産』の体系をまとめること。もちろん、私なりにですが。
 『河童』は、テーマを絞りきる。民話の収集をするのか、グッズの 収集をするのか、はたまた、別の視点から進めるのか、これはまだ未定です。
 最後のテーマ『香港とアジア』は、情報収集を現在の日本語情報中心から、英語情報への比重を高くすること。少なくとも1・2回の 取材を行うことです。

 どのテーマも、言うほど易しくはない内容ばかりですが、なんとしても、実現したいことばかりですので、自分を追い込む意味でも、ここに宣言することといたします(^0_0^)

あけましておめでとうございます   2003/01/01

 このホームページをご覧になっているみなさま、おめでとうございます。

 まだまだいたらないホームページですが、みなさまに満足していただけるコンテンツ創りを、今年の重点テーマの一つと考えています。

 今年をどんな年にするか、したいか、まだ考えがまとまりませんが、運命は自ら造る、そのコンセプトのもと、知的生産にもいそしんでゆきたいと思っています。

 みなさまの、心安らかなお正月をお祈りしつつ、とり急ぎ、ご挨拶とさせていただきます。


私にとっての2002年   2002/12/31

 まさに激変と激動の1年でした。しかも、まだ動いている最中です。

 もう1年くらいは、香港に残ってしたいことがあったし、そのための準備をしていたのですが、2月下旬に突然の帰国命令が 届き、あわただしく帰国。帰国後の仕事もまったく初めての経験の内容でした。戸惑いと、苦悩のうちに帰国後の生活が始まりました。

 香港転勤以前も、群馬県には住みつづけてはいましたが、仕事もプライベートも東京がベースでした。それが、4月からの帰国後は、 職場のある群馬県から出ることもない仕事です。所属している河童村も東京です。河童仲間達は、私が帰国したら復帰すると期待していると 思いますが、群馬県から東京は遠い。復帰したいとは思っていても、そうそう出かけることもできません。すっかり田舎に引篭りになりかけ、 これではいけないと、始めたのがこのホームページですが、これがまた、コンテンツ創りに、引篭りぎみの毎日です(^ム^;)

 日本の経済状態の悪さも、心理的には悪い影響を受けています。不況気味だとは言っても、香港では、隣の中国の好景気を受け、それなりに活気が ありました。気分的には楽だったのです。

 帰国して驚きました。空気までが暗い。日本全体が不況な中、生産拠点が中国である私の部署は大好調です。入社以来の記録的な利益を計上し続けていますが、 会社全体としては危機的な状況にあることから、口では利益が出ているといいながらも、なんとなく雰囲気が暗い。おそらく、日本全体がそんな風なのでしょうね。

 先が解からない。光が見えない状況で、2002年の年末を迎えています。こんな年末は、今年で最後にしたいですね。「止まない雨は無い」とは、古くから言われ続けている言葉ですね。 そろそろ止んで欲しいものです。

 本来は前向き陽気な性格な私です。楽観主義の権化みたいな男ですが、残念ならが、この「Albertの今日の独り言」の2002年最後の発言は、 ぼやきで終わることになってしまいました(^ム^;)



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phmanager@albsasa.com Albert 佐々木