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日々考抄@時事放談 (2004年) |
| 激変の年 2004/12/31 |
毎年、年末には同じことを書いている。そう思うほど毎年毎年、激変の年を過ごしているここ数年です。 激変は、個人的にもそうですし、社会も大きく変わっている。しかし、なぜか、風景はあまり変わっていないと感じるのです。 いわゆる高度成長期に少年から青年の時代を過ごしてきた私です。ほんの1年行かないと、街の風景ががらっと変わる。それが普通と思っていました。 それが、このところ変わらない。それだけ、社会の成長がすでに日本では止まってしまっているということなのでしょう。 成長することを前提として日本の経済社会は存在してきた。それが、停滞し成長しないことが、逆に、社会に軋みを生み、激変が起こっていると言えないこともない。 私の周辺で起こっている激変は、まさに、伸び悩むことから来る適合への激変なのです。 そんな激変は、社会の仕組みや会社の構造が現実日本の環境に適合すれば収まるはずです。来年は落ち着くのだろうか。 でも、落ち着くということは、低位安定すること、日本全体が貧しさに耐える構造になることでもあります。そんな環境に、好き勝手、豊かに慣れ、我慢ができなくなった日本人が 適合できるかどうか。 まず、無理でしょうね。 まだまだ、激変の年は続くということなのでしょう。 |
| 新潟地震(その2) 2004/10/25 |
震源地の小地谷には、私の会社の別の部門の主力工場があり、被害も出ているようです。 ただ、さすがに対応は機敏であり、その部門の本部がある群馬地区駐車場には、仮設のヘリポートが設置され、ヘリコプターによる物資の輸送体制が 着々と整えられています。天災とは言っても、お客様には迷惑をかけられないですからね。 ただ、その経費は膨大であろうと予想されることもあり、1日も早い交通・通信網の復旧を期待しつつニュースには釘付けになっています。 |
| 新潟地震 2004/10/24 |
地震が発生した時は、バスの中でした。新潟と埼玉、離れているせいか、気が付きませんでした。 家に帰ると、家族が玄関ホールに出ています。どうも様子がおかしい。 私の書斎もいくつかの河童が落下していました。でも、破損したのは土鈴が1個だけでした。 被災した方には申し訳ありませんが、まあ、良かった。 地震国の日本ですから、常に備えておかなければなりませんね。壊れた土鈴を修理しながら感じました。 |
| もうすぐアクセス「10万カウント」 2004/10/09 |
2002年の9月15日に、ホームページを立ち上げたとのアナウンスをしてから、2年とちょっとが過ぎました。 2周年記念日には、コメントをしようと思ってはいたのですが、多忙にかまけてできませんでした。 そして、トップページのアクセスカウンターを見ると、いつの間にか、9万8千カウントを越えていました。10万カウントまで、もう数日です。 2年前に立ち上げた当時と、現在とを比べても、その全体構成はほとんど変っていません。しかし、見え方・見せ方・デザインは大きく変りました。 本来ならば、そろそろ、デザインの変更を行い、全面的なリニュアルしても良い頃ですね。忙しい最中ですが、少しづつ構想を練ろうと思っています。 アクセスカウンターを設置し、毎日の動きを観察していますが、立ち上げ当初の、1日に数カウントから、せいぜい二桁にかかる程度から、現在の毎日600カウントを 超えるまでには、紆余曲折がありました。あれこれ考えて手を打っても、少しもアクセス者数が増えず焦った時期もありました。今思えば、懐かしさを感じるほどです。 毎日600カウントという数値は、個人のホームページとしては一人前のレベルであると思います。ただ、これに満足することなく、もう一段、多くの方が見に来ていただける、 そんなホームページに育てて行きたいと思っています。それには、ご覧になっているお客様とのコミュニュケーションが大切です。一方通行だけでは、これ以上のユーザーを獲得することは難しいでしょう。 どのようにして、コミュニュケーションを高めてゆくのか。それが、年末から来年にかけての、命題だと思っています。 |
| どうもきな臭い中国と北朝鮮 2004/08/15 |
高句麗が、中国の地方政権の一つだったと、中国政府系の研究機関が発表し、それに合わせたかのように、教科書や博物館などの展示・表記が、かつての中国領土を 朝鮮半島をも含む大きさに改定したようです。 当然ながら、韓国は大反発しています。歴史を捻じ曲げたと。不思議と、北朝鮮はサイレントですが。 同じような表現をかつて何度も聞かされましたね。そうです、日本が、多くの国定教科書の中のたった一つが、韓国人が納得できない記述があるからと、さも、日本全体が それを支持しているかのように、日本と日本人に対して「歴史を捻じ曲げた」と非難の嵐を浴びせかけました。 今回の事件、面白いことに、韓国の論調は、「かつての日本以上に悪質な歴史の捻曲げだ」とまで言っています。 さて、まあこれは、よその国のことですから、傍観するしかないのですが、もう一つ、面白いというと不謹慎かもしれませんが、ニュースがありました。 中国と北朝鮮との国境の川で、軍隊が渡河演習を行ったとのニュースです。 これまで、中国と北朝鮮の国境を守っていたのは中国軍ではありません。国境警備隊です。周りが全て海の日本で言えば、沿岸警備隊のようなもの。軍隊と言うよりは、警察のような 組織です。ところが、最近になって、国境警備が、中国正規軍に変ったとのこと。そして、演習を行ったのは軍隊でした。 これらの二つのニュースは、まったく無関係のように報じられていますが、本当にそうなのでしょうか。 高句麗が中国だとすると、そこは、韓国よりも現在の北朝鮮の地域が大部分ではないでしょうか。 世界の警察米国が、世界を放棄し、アジアの警察を中国に担って欲しいと思い出しているらしいシグナルが見受けられます。中国もそれを受けて動いている。 とすると、アジアの当面の火種は北朝鮮でしょう。その領土を、かつては中国だったと言い出し、いつでも現在の国境を超えて軍事力を展開できると実力を見せ付けている。この 二つを、一連の動きと考えるとそこからは、見えてくるものがあります。 近いうちに、これまでは、米国との間に合って、あくまでも場所を提供する中立に近い、いえむしろ、四面楚歌の北朝鮮が、過度に先鋭化しないように、保護する役割を演じていた 中国ですが、いっきに、北朝鮮潰しに動くのではないか。もちろん、突然進軍するようなことはしないでしょう。まず先に、内部にクーデターを起こさせ、国内が混乱しているからと、治安維持を 口実に進軍して占領する。米国がしばしば使う戦術と同じです。 その結果が、日本にとって吉とでるか凶とでるか。 おそらく、短期的には吉ではないでしょう。しかし、大凶でもない。長期的には小吉、そんなところでしょう。 ただ、事件が起きたら、国際感覚欠如の首相以下政府が、周章狼狽、世界に恥をさらす。そんな結末になるでしょうね(^ム^;) |
| 弱いものいじめ、いじめ文化の蔓延 2004/08/13 |
親や兄姉が小さな弟妹を虐待する。思うとおりに育たないから、泣き止まないからと、母親が赤ん坊を殴打する。そんな事件が新聞記事に載らない日は珍しい昨今ですね。 学校でのいじめは、いつまでたっても跡を絶たちません。中高年の自殺の増加は、会社内でのいじめが原因になっていることも多いでしょう。 なぜいじめるのか。いじめるのが楽しいからなのか。弱い者、弱い立場の者いじめることにより、自分にかかるプレッシャーの解消をしているのではと思われることは、特に会社関係などでは 目耳にします。上司による部下いじめです。 共通して言えることは、いじめをする人間は、本当に強い人間なのではなく、年上で身体が大きいから、職場での地位がたまたま高いからなど、その人の本来の個性や人格とは別の強さを振りかざし、 立場の弱い者をいじめるという図式です。いじめている人は、実は、人としては弱いくだらない人たちなのです。 本来人は、困難に向かって立ち向かうからこそ、発明が生まれ、進歩をするものなのです。弱い者をいじめてみても、そこからは何も生まれてはこない。それが解らない低級な人間がいじめをするのです。 いじめ文化とさえ言える現在日本の状況をなげかわしいと思ってはいますが、では、どうすれば良いのか、残念ながら私には答えをだせません。 ただただ、自分だけは、弱い者をいつくしみ助け、けしていじめたりすることをしないよう、心がける、それだけなのが苦しいです。 |
| 過剰な反応は控えよう 2004/08/09 |
7日に北京で開催されたサッカーの試合は、予想された通り、試合後に反日の嵐が吹き荒れました。 いまだに根強く残る中国民衆の反日感情は、国家によって作られたものではあっても、それが50年以上も続いているのですから、容易には解消はされないでしょう。 事件を受け、著名人や知識人が、各種のコメントを発表していますが、都知事石原氏の言ったこと「民衆の意識が低いのだからしかたがない」は、当たっていると思います。 日本人として慎まなければならないことは、そんな中国民衆の行動に対し、過剰な反応をしないことです。良いではないですか、反日感情を表に出すしか鬱憤をはらせない可哀想な民衆なのですから。 中国の政府は、21世紀のアジアの安定と反映を考え、なんとかして、自らが植え付けた反日感情を薄めようと躍起になっています。日本との協力なくしては中国の発展も無い。政府幹部は解っているのです。 高い意識を持つ日本人なのですから、大人の対応をしましょうね。 |
| 韓国人拉致被害者の死 2004/06/26 |
イスラム過激派による拉致事件が、日本人被害者の場合とは逆に悲劇に終わったことは残念でなりません。 韓国の各種新聞の社説などには、政府の対応の悪さが、日本との比較で論じられています。 確かに、韓国政府の対応はまずかった。 撤兵の要求に対し、ただただ、「要求には応じられない」を繰り返していただけでした。 一方日本の場合は、要求を拒否することよりも、「拉致被害者はイラク国民の ために活動していた」とのアピールを中心に展開したことが結果的に良かったの だと思います。 ただ、実際、日本人被害者の場合は、自己責任論もまき起こりましたが、確かに、イラ クの民衆側での活動者だったことがプラスでした。一方、韓国人被害者の場合は、米 軍に物資を補給する営利企業の社員です。イラク紛争を利用して、金儲けようとした会社の社員だったのです。 韓国マスコミは、イラクへ行った目的が、大学院進学のための資金稼ぎと盛んに言っています。でもそれは、 言い訳でしかないと私は思います。彼は、自分の利益のため、多額の報酬が期待できるから、自己の営利のためにイラク に行っていたのです。 韓国政府にしても、日本のように、彼がイラク民衆のために活動していたとは主張できなかったのでしょう。 そんな気持ちが、戦場を利用して金儲けをしている会社の社員ということが、社員を拉致されたことを知っていた会社幹部にも 拉致を隠そうとする気持ちを持たせたし、AP通信からの問い合わせを受けた政府関係者にも、事実を隠そうとさせたのではないでしょうか。 日本のケースとは全く違っていたのです。政府ばかりを一方的に非難するのも酷な気がします。 被害者は、戦争を通じて利益を得ようとしている韓国企業の手先だったのですから、テロリストから敵として糾弾されてもしかたのない人だったのです。 韓国のマスコミは、そのあたりの事実関係を無視して、被害者を美化し同情心を煽る報道に終始しています。 国民に同情心を煽る一方、政府の対応の悪さだけを糾弾しています。しかし、火事場泥棒同然のことを韓国企業がしていることをまったく問題にしていないのです。 おそらく、今現在でも、多数の韓国企業が、イラクでの紛争を利用して金儲けをしているでしょう。 殺された被害者には同情します。冥福を祈る気持ちもありますが、背後にある真実から目をそらし、 被害者個人を美化する機運だけがマスコミによって韓国に生まれつつあることは、危惧すべきことでもあると私は思います。 |
| ウイルス加害者 2004/06/06 |
しばらく、さほど多くなかったウイルスメールの着信が、最近になってまた増 え始めています。 私は現在、@niftyのメールアドレスを2つ、自分で運営しているメールサーバー では行した3つのアドレスと、会社のアドレス2つ、総計で7つのアドレスを日 常に使っています。 会社のアドレスは、日本が1つ、香港が1つ。どちらもメールサーバーでの対 策がされ、メンテナンスも専任のスタッフが行っているので、新種の特別なウイ ルスで無い限りサーバーでブロックしてくれています。サーバーから削除したと の自動メッセージが届いて、その数を知ります。 私が運営しているサーバー(ホスティングサービスによるレンタルサーバーで す)も、ホスティング会社がサーバーレベルでブロックしているので、削除通知 を受けるだけ、唯一、@niftyのメールだけが、サーバーではブロックされず、直 接着信しますが、それは、パソコンにインストールしたウイルス対策ソフトが働 いて防御しています。 ウイルスに侵されたとすると、その人は、被害者ではありません。なぜなら、 ウイルスに侵されないための対策を施す、そのために費用をかけることは、ネッ トワーカーのモラルというのが常識だからです。 もっとも昨今は、侵されるということは、積極的な犯罪行為に相当するとの声 まであります。(昨日、@niftyの東京地区マネージャー会議があり、その席上で の話です) 充分な対策をしないからウイルスに侵される。しかも最近のウイルスは、侵さ れたとたんに、そのパソコンが発信源となってウイルスを撒き散らすのだるのだ から、汚染された人には、「業務上過失傷害罪」が成立するとの主張です。 まあ、それは極端としても、ある調査では、インターネットを使い、メールや Webを利用しているのに、最新のウイルス対策ソフトを購入して使っていない ユーザー(ほとんどのセットは、購入時に期間限定のソフトが付属しているよう ですが、その期間が過ぎてもライセンスの購入をしないで使っている)、40% 近くも存在するとのことでした。 この数字は、恐ろしいことです。40%が加害者(過失ではあっても)になる 要素を持ってインターネットの社会で活動しているということなのですから。 これをご覧になっているみなさまは、充分な対策をしていますね。加害者にな らないためには、費用を惜しんではいけませんよ。 |
| ネット・コミュニュケーション・トラブル 2004/06/03 |
ホームページの掲示板でのトラブルが、殺人にまで発展する事件が起こりました。今回の事例は、お互いに良く見知っている友達同士なのにトラブルになりました。 口で話し合っているのであれば起こらないトラブルが、短い文章だけのコミュニュケーションでは起こります。言い足らない、言い過ぎ、そこから誤解が生まれやすいものです。 ましてや、見ず知らずが交わす掲示板での会話では、トラブルが起こらないほうが不思議なくらいです。 インターネットが普及する以前、パソコン通信でも、始終発生していたトラブルでした。誹謗中傷、訴訟にまでなった事例が多数起こっています。 それでも、@niftyなどのパソコン通信は、相手が有る程度特定できる環境でのコミュニュケーションなので、最近はそれほど大きなトラブルが発生して いませんが、ほとんど完全に匿名での発言が可能なインターネットの掲示板は、今でも目に見えないところも含めて、多数のトラブルが起こっているでしょう。 また、世の中には、匿名に隠れ、わざとトラブルを起こし、それを喜んでいる困った人たちがいる。 匿名でのコミュニュケーションは、ある意味では理想的な姿ではあるのですが、使う側にそれだけの見識なり教養がないと、理想的には運用ができない。 そんな意味では、まだまだ、使う側の能力が不足しているということなのでしょう。 インターネットでの、健全なコミュニュケーションが普通に行えるようになるには、まだまだ経験と時間と、場合によっては「犠牲者」が必要なのかも知れません。 喜ばしいことではありませんけどね。 |
| 香港が良いですよ 2004/05/31 |
大きなお世話かも知れませんが、ジェンキンス氏一家がある程度の期間、自由に話し合うために過ごす場所としては、香港が良いのではないでしょうか。 一応は中国ですから、米国に身柄引渡しされる恐れも無いし、英語もそこそこ通じるので、街に出ても不自由はないでしょう。 生活様式は欧米式に近い。西洋料理も日本料理もレストランは数え切れないほどあります。また、自分で作りたいと思ったら、食材も簡単に入手できる。 アメリカ人も日本人も多数が住んでいるので、生活していて違和感はないでしょう。しかも、日本政府が援助するのですから、お金の問題もないとすると、日本で生活するよりも良い。 もしかすると、天国かも知れない。このまま住み着きたいと言い出されたら困りますけどね(^ム^;)。もっとも、奥さんは看護婦なのだそうですから、そのまま、領事館に 勤めてしまう手も考えられないこともないです。 付き添って面倒を見る外務省の職員も、香港ならば、少なくとも北京よりは自由に動けるでしょう。取材するマスコミも喜ぶ(^ム^;) 北朝鮮が了承するかしないか、その点だけ、問題は有りますけどね。 |
| 拉致家族帰国問題 2004/05/23 |
すでに帰国している拉致被害者5名の、北朝鮮に残っている家族8名中5名の帰国が実現しました。素直に喜びたいと思います。 しかし、残る3名は、自らの意志で日本行き(この3名は帰国ではありません)を拒否しました。予想していたことです。 拉致被害者家族会の人たちは、この3名も含めて8名の帰国が最低条件と身勝手に決め付け、それが実現できなかったことから、 最悪の結果だと言っています。どうしてそんなことを自分勝手に言えるのでしょうか。私にはその行動や発言が理解できません。国家や人の気持ちまで動かす権利があると思い上がっているのでは ないでしょうか。 日本行きを拒否したジェンキンス氏、彼は脱走兵だから、日本に行くと米国に引き渡されるから、だから日本には行きたくないのだ。 もし、日本政府が、米国政府から免責の保証を取り付けたのならば、彼は喜んで日本に来ると決め付けているように見えます。 本当にそうなのでしょうか。彼は自分の意志で北朝鮮に行ったのです。拉致されたのではありません。 そして、彼はなぜ脱走したのか、その理由も明らかになっていない。裏はあるはずです。もちろん、日本に行ったら逮捕される、 それを恐れていることも、充分推測できることではありますけどね。 金曜日、ある業界を対象としたセミナーに参加しました。中国への進出が遅れている業界です。時代の流れから、ようやく進出を開始した業界なので、 中国事情についてのセミナーだったのです。中国進出は30年も前から、そんな業界で市場調査を担当してい私ですが、違う業界では、 中国をどのように捉えているのか、そんな興味もあり参加しました。その講演の中に、中国での雇用問題について、人材派遣業の経営者の講演がありました。 実際に中国にも住んでいる方らしく、基本的な認識・感覚・意見は私と一致していました、そして、興味深い発言がありました。 彼によれば、初めて進出しようとする日本企業経営者の多くに、大きな認識上の問題があるというのです。 その認識とは、まず第一に、中国では、優秀な人材を安い賃金で雇用できるという勘違い。 優秀な人材は、国際標準の賃金でないと雇えないことは常識です。次に、日本企業に勤めることは、一般中国企業よりも賃金が高目なことも含め、 中国人が望んでいるのだろうという思い上がり。最後に、日本式の経営手法や考え方が、海外で通用するとの思い違いでした。 そしてそんな思い違いから、海外の労働者を低く見る。自分は日本人だからと威張る。そんな気持ちはすぐに伝わり、社員は辞めてゆく。定着率が悪いのは、自分の方に原因があるのに、 労働者の質が悪いから、その国の人たちの意識が低いからと、ますます思い違いをする。事態はどんどん悪くなり、結局、大きな投資をムダにして撤退を余儀なくされる。 そんな事例を数え切れないほど見てきたと言っていました。 講師から、中国で実施された若い高学歴の中国人に対する企業イメージおよび就職したい企業を調査した結果の説明が、口頭ですがありました。 中国人のヤングエリ−トたちが、就職したい企業50社の中に日本企業はたった1社しかなかったそうです。それも、最下位に電子産業の国際企業が ランクインしただけだったのだそうです。50社の内には、中国の企業が10社ほど、韓国企業ですら数社、その他はすべて欧米企業だったとのことです。 つまり、日本企業はまったく人気が無いのです。日本企業に勤めるのは、希望する欧米企業に勤められない二流の人材か、あるいは、日本企業は簡単に技術を 教えてくれるから、安い賃金でも勉強感覚で勤める。技術やノウハウを習得したらさっさと辞めるのは初めからの計画なのだと。 日本という国は、好かれてはいないのです。そしてそんな日本を作ったのは、島国根性の日本人自身です、この現実を知る必要があるのです。思い上がりと自惚れ、それが日本人です。 まずは、日本人が、謙虚になって変らなければならないのですが、日本での成功経験を後生大事に持っている成功者の経営者たちは、現地の習慣や気持ちを理解しようとはしないで、自らの 経験で押し通そうとする。そして、従業員との気持ちは離れてゆく。 拉致被害者家族会は、いえ、ほとんどの日本人は、日本がすばらしい国であり、だれもが、日本に住みたいと思っている。ましてや、 北朝鮮に住んでいる人ならば、日本に連れてくることは、彼らも喜ぶことだと思い違いをしているのではないかと感じています。大きな間違いです。 今回の首脳会談は、私は1歩前進と思っています。評価します。外交は、1歩づつ進めるしかないのです。一方的な解決などありえない。お互いが、自分の方が正しいと 確信していて交渉に臨むのですから、一方的に片方の主張だけが通るなんてありえないことだからです。 確かに、唐突ではあったと思います。背後に、政治家としての個人的な利害の影が見え隠れする。それも事実でしょう。しかし、政治家ならばそんな行動を取ることも仕方が無いと思うのです。 勝手に過剰な期待を持ち、その通りにならかかったからといって、マスコミに感情的な発言を繰り返す。家族なのだから、気持ちは解ります。ですから、自由に発言をさせれば 良いのですが、その声に、過剰な反応をする必要はないのです。感情ではなく、理性で受け止めなければならない現実があるのです。 今更ながらですが、今回のことでますますはっきりしました。家族会の意見はもちろん感情論です。正しい国際感覚での発言ではありません。そして、受けが良い感情論を煽るマスコミの態度が 問題なのです。 特に、テレビのニュースショー番組などで繰り返されるタレント評論家・政治家などの意見はたわごとなのです。日本感覚でしか見ていない。彼らは、評論家でもコメンテーターでも真の政治家でもなく、 井の中の蛙なのです。 |
| 地域の風習 2004/05/05 |
アジアの話題のページに、韓国発のコラムを元ネタにしてコメントを書きました。 このコメントは、このホームページの他にも、ある公開のファーラムにも発表しました。 そちらでは、賛同するコメントがいくつか付けられ、それに私がまたコメントを付ける。そんな コミュニュケーションが進んでいます。 このホームページも、そんなコミュニュケーションの場をと、掲示板を設置していますが、 残念ながら目的の通りには回転していません。残念です。 ところで、人前で物を食べるのは行儀の悪いこと、はしたないこととは、ちょっと昔式の教育を受けた世代には、 当然のことです。ただ、屋外の公園や、歩行者天国の路上などで、家族がお弁当を広げて食べている。 若い男女が、クレープなどを談笑し歩きながら食べている。などなど、見苦しく なければ、人の目のあるところでの飲食も許される時代にはなっていると、私も思います。 なんでもかんでも、人前で食べるなと言い切ってしまうと、レストランの大部 屋での食事も人前ですから、できなくなってしまいます。まあ、古い日本はそうでした(来客があると、女子供は 台所などで別に隠れて食事するのが一般的だった)し、今でも過激な宗教では厳しく 禁止している例もありますね。 ただ、今回の事例、接客するのが目的のお店の売り場や、展示会のブースでの食事はいた だけません。古い言葉ですが、TPOに反しているということでしょう。 それにしても、この種の現地の習慣に類する事象を評論するのは難しいものです。そのコラムを書いた記者も、そ れを韓国の(良い)風習と思っているのではとさえ読める文章でした。もし、私のコメントを読んだら、 違うと言うかも知れません。禁止することは、良い風習を失わせるものだと言うかも知れません。まあ、それも、 その方の感じ方なのですから、仕方が無いと思えないことはありませんけど……。 土地に馴染んだ風習ならば、本来は、少なくとも「悪いこと」とは言えないと 思います。自分たちの育ってきた国や地域の風習から見ると悪いこと、無作法な ことでも、その土地では普通のことならば受け入れなければなりません。「自分の物差しを振り回すな」ということです。 ただし基本的にはということです。 今回のコラムのように、その企業(お店)の経営者が、良くない風習と判断し、禁止し ているということは、すでに、その地でも、良くない風習との認識が広がり始め ているということです。少なくとも私は、そのように理解します。そうであれば、「悪いこと」との認識を持つ日本人の感 覚で論じてもかまわない。そう判断してコメントをしました。 この種の、現地の風習に関するコメントも、ケースバイケースで判断すべき、これもまた、TPO なのです。 |
| 自己責任 2004/04/29 |
責任という言葉は難しい。 特にこのところ、自己責任という言葉が舞い飛んでいる。 そもそも、人であるからには、自己責任は全ての人が持っているものだ。 一方、社会的責任もある。会社員ならば、社員としての責任があろうし、国家 には国家責任があり、政治家には政治家の責任がある。 野党は、与党を糾弾する責任があるから、政府閣僚の中に、国民保険を払って いない人物がいたとの証拠をつかむと、チャンスとばかり、野党の責任を持って 口汚く罵る。自分も払っていなかった事実を知らなかったからだろう。 海外にでる。自分が好きで出国したのだから、もちろん、身の安全は自己責任 だ。そこは、日本人の安全が保障された日本ではないのだから。しかし、問題が 起こると、政府には、日本人を守る責任があるから、主体的に問題解決をしなけ ればならなくなる。そして、解決し、フッとわれに返り、怒りがこみ上げる。 自分勝手に、自己責任でしでかした事件に、なんで、我々がこれほどまでに煩 わされなければならなかったのか。自己責任を取れ。言いたくなる気持ちも解ら ないことはないが、大人気ない。 そもそも、他人の責任を追及することができるほど、自己責任をまっとうでき ているような人はいるのだろうか。私はできていると言うひとがいたら、彼のこ とを、恥知らずと呼びたい。 自己責任を持つ気構えは必要だが、自己責任をとれるような高潔な人物なんて、 現実には存在しないのではないかと思う。 便利に使える言葉では有るが、安易に使うには危険が伴いすぎる言葉なのでは ないかと、昨今の社会を見ていて思う。 |
| 「文芸春秋」出版差し止め 2004/03/22 |
公人を親族に持つ私人の、個人的な生活事情を、週刊誌が記事として掲載し出版しようとしているとして、事前に出版差し止めを申し立て、それが通ったことから、賛否両論の議論が巻き起こっていますね。 憲法には、出版の自由が明記されており、事前検閲は禁止されています。今回の事例は、ある意味で明確な事前検閲であることから、憲法違反であるとするのが、放送出版界側の主張です。 一方、出版されてから提訴しても、慰謝料は取れるかも知れないが、精神的な苦痛、被害は発生してしまう。それを防止するには、出版差し止めしか無いというのが、人権擁護派の弁護士などの言い分です。 さて、どちらの意見も、見方を変えれば、それぞれ正当性な主張であることが、今回の問題を難しくしていると、私は思っています。 ただ一つ、出版前の記事の内容がなぜ、訴える側に知りえたのでしょうか。出版社が通知しないかぎり、知りえるはずがありません。この時点で、なぜ、交渉ができなかったのでしょうか。 それが、残念でなりません。 少なくとも、出版前に、当事者に通知しているということは、悪意はなかったのだろうと思います。あくまでも、事実を伝える報道と思っていたのでしょう。 訴えた側が、裁判所に差止請求をする前に、出版社に記事の削除を求めたのかどうかは解りませんが、要求をし、受け入れられない場合には提訴すると通告していたとしたら、出版社は差し止めなどには ならないと、たかをくくっていたのでしょう。そこに出版社側の甘さがあった。 もっとも、文芸春秋ほどのメジャーな週刊誌が、有名人の家族のプライバシーをあばくような下品な記事を掲載したということは、厳しく批判されるべきだと思います。あまりにも下劣です。 私個人の意見は、事前検閲・出版の差し止めは良くない。それは憲法違反であると思います。今回の事例では、裁判所側が間違っている。ただし、原因を作った出版社側には猛反省を要求したい、そう思っています。 |
| 鶏ウイルスで死者 2004/03/08 |
このページでも、業者のモラルの欠如と、非難をしていた私ですので、鶏ウイルスが主要因となって亡くなられた方がでたことは心苦しく感じています。 そこに間違いや意図があったのかなかったのかは、マスコミ報道を通じて推測するしか手立てのない私です。マスコミの論調は限りなく「黒」かった。 責任を感じていたから、自殺という結末に至ったとは思いますが、もっと別の責任のとり方もあったのではないでしょうか。 私も過去に、「鬱」に近い状態になったことがあります。医師の診察は受けていませんが、おそらく鬱病だったのでしょう。 悪いことが起こる。すると、まったく別のことであっても、次々に起こることを、すべて悪いほうに受け取ってしまう。マイナス思考へのめり込んでいって しまうのです。 自分では解決ができにくい。解決できないのならば、すべてを投げ出してしまったほうが楽だ。そんな気持ちに追い込まれるのです。 不安感から眠れなくなり、不眠症がますます心を暗く閉じ込めて行く。底のない螺旋階段を降りて行くような……。 速報を受けただけの今ですから、これ以上発言すべき内容はありません。マスコミが追い詰めた、誰々が悪いとか、そんなコメントも でるでしょう。しかし、起こってしまった、そして、こんな結果になったてしまったことは、残念としか言い様がありません。 |
| 鶏ウイルス騒動と日本の食品生産業者のモラル 2004/03/02 |
鶏のインフルエンザは、香港に住んでいた時に何度も経験しています。 面白いことは大好きな私です。香港は狭い国です。何か事件が起こったような 場合、現場に行ってみようと思えば、たいがいのところなら1時間以内で行けて しまうのですから便利な国でした(^0_0^) さすがに、テレビのニュースで知ってから行くのですから、保険所の職員が、 生きたままの鶏を売っているお店を消毒している現場までは目撃していませんが、 ステンレスの鳥かごに鶏が1羽もいない、ガランとした店は見に行きました。 今回は日本での発生です。1件目、2件目と、発生はしたものの、粛々と処理 がされ、さすがは日本と感心しながら報道を見守っていましたが……。 3件目で起こったことはいったい何なんでしょうかね(^ム^;) 素人ならばいざしらず、養鶏業者ならば鶏インフルエンザのことを知らないは ずがない。知っていて、処分の指示が出される前に、売ってしまって損害をまぬ かれよう、ごまかそうとしたことは、いくら言い訳をしても明白です。 同じようなことが、ほんのちょっと前、BSE騒ぎの時にもありました。牛乳 や玉子の賞味期限書き換え事件もありました。日本の食品生産業者には、モラル はないのでしょうか。 JAのコマーシャルだけではなく、各地の食品や農業団体が流しているテレビ コマーシャル、どこが、どんな理由で安全化のかはまったく説明せず、ただただ 「日本産だから安全です」を繰り返すだけ。空々しいにもほどがあります。 中国からの輸入野菜が、農薬に汚染されていることが判明したとき、その報道 を見た大多数の日本人は、「中国産は危険だ。高くても日本産にしよう」、その ように思ったとは推測できます。でも、本当にそうでしょうか。 実家が農家の知人に、 「中国産は輸入品だから検査されて発見されることがあるけど、国産には検査な んてそもそも無い。日本産は安全かとたずねられたら、国産だってあぶなっかし いと答えるよ。親父に言わせると、自分の家で自家用に栽培した野菜は安心だけ ど、出荷用の野菜は恐くて食べられないとさ」 と、言われたことを思い出します。 今の日本に必要なのは、食品に関係する全ての事業者に、安全第一のモラルを 定着させることではないでしょうか。 |
| ウイルス騒動がありました 2004/02/21 |
最初は、パソコンを監視しているウイルスバスター2004から、着信したメールが感染しているから削除したとの通知が画面に表示され、騒動が始まりました。 確認すると、ある公共団体のドメインと思われる発信元からのメールでした。 それが、日本の団体であることが明白なのに、タイトルも本文も英文です。あきらかに胡散臭いメールです。しかも、添付ファイルが付いています。まあ、最近は珍しくも無いウイルスメールですから、そのまま削除しました。 しばらくすると、ある会社のメールサーバーから、私のメールアドレスから発信されたメールが汚染されていたとの自動通知メールを受け取ったのです。もちろん、私はメールなど出していません。通知メールにも、「なりすまし」の可能性があるので、必ずしも感染しているとは限らないが確認をとの文面がありました。 私のパソコンは、ウイルスバスター2004を使い、常時最新のパターンファイルでガードしています。感染しているとはまず考えられません。さっそく、検索をしましたがもちろん、感染などしていませんでした。「なりすまし」でしょう。私のアドレスが記憶されているパソコンが汚染されているのです。 続いて、もう一つ別のアドレスにもウイルスメールが届きました。しかも、そのアドレスで発信されたメールが、あて先不明で戻ってきたメールが汚染されているのです。かなりの数の、私のアドレスを使ったウイルスメールが発信されているようです。 困ったことです、事情を知らない人ならば、私のパソコンが汚染され、ウイルスメールを撒き散らしているように受け取られてしまいますからね。 二つのメールアドレスにほぼ同じくらいの数のウイルスメールとリターンメール、ウイルス通知メールなどが、ほぼ2時間ほど続き、収束しました。実際に感染しているパソコンの持ち主が気がつき対策したのか、単にウイルスが動きを止め、潜んでいるのかは今のところ判断ができません。 いずれにしても、私の二つのメールアドレス(@niftyのアドレスです)が記憶されているパソコンが感染していることは間違いはありません。 一般のパソコンならば、まだ良いのですが、どちらのアドレスも、メールマガジンの受信用にも使っていたアドレスです。万が一、そんな企業のサーバーが感染していたとすると、登録されているメールアドレスは膨大な数になるでしょうから大問題になりますね。もっとも、ほとんどのメールマガジンは、現在使っている「albsasa.com」のメールアドレスに切り替えており、こちらには届いていないので、最悪の状況ではないと思っていますが。 それにしても、何が面白くってウイルスなど創ってばらまいているのでしょうね。困ったものです。 追記:昼前後に暴れ廻り、落ち着いていたのですが、夕方からまた届くようになりました。感染しているパソコンはまだ対策されていないようです。 |
| 牛丼が食べられない 2004/02/07 |
米国産の牛肉から、BSEのウイルスが検出されたことから始まった牛丼騒動です。 動物のウイルス感染は、必ずしも人には感染しない。いやむしろ、人に感染するウイルスの方が珍しいようです。しかし、まったく危険がないということでもなく、 そもそも、動物であっても死に至る感染症は畜産業者としても困った問題。感染が拡大しないようにと、万全の対策をとるのは当然です。 かつて日本でBSE感染牛が発見されたときには大騒ぎになりました。出荷停止が続き、牛肉を扱う焼肉店は営業不振に陥りました。 そして今回の米国産牛肉の問題です。 日本の食品衛生を担当する役所が、問題解決に乗り出すのは当然ですが、現在の「米国産牛肉の全面的輸入禁止」は正しいのでしょうか。 もう一つ、大きな問題になっている食肉の感染症が鶏インフルエンザです。日本でも山口県で発見されましたが、出荷停止になっているのは、半径30キロ以内だけ。 その他の地域の鶏肉については自由に販売ができています。 たった1頭の牛が、BSEに感染していたからといって、日本とは比べ物にならない広さの米国全土の牛を輸入禁止にするのは論理的でないと思っています。 めったに食べない食品ならば別です。しかし、米国産牛肉は、日本中で広く食べられている食肉であり、輸入禁止が長期化すると、成り立たない産業まである。用心のため止めておけば良い。 そんな無責任な対応で良いのでしょうか。 米国の畜産業者に、日本並みの全頭検査を突きつけているようですが、日本で畜産されている牛は日本向けですから、全頭検査でも良いでしょうけれど、日本向けでもない、米国国内向の牛まで 検査を要求する権利も理由もありませんね。ただただ、無知蒙昧に要求を突きつけているとしか思えません。 日本に輸入された時点で、全数検査を義務付け、その費用を輸入業者に負担させれば済むことではないでしょうか。それによって国内価格が高くなったとしても、元々国産との間には 大きな価格差があるのですから、充分に吸収できるはずです。 自給できていない牛肉です。止めることを前提とした案ではなく、どうしたら1日も早く輸入開始ができるかということを前提とした案を考えて欲しいと思います。 |
| 新年早々の大ドジ(^ム^;) 2004/01/22 |
このホームページも1年を過ぎ、次なる発展を考えるために、現在の@niftyの中にホームページから、独自のドメイン名を持つ独立したホームページへと脱皮するべく、ホスティング会社と契約し、「albsasa.com」を取得しました。 @niftyとは、フレンドリーな関係を維持することから、現在のURLはゲートウエイとして活用しつつ、新たなドメインでの可能性を追求しながら動く、それが今年の抱負です。 とまあ、がんばっていたのですが……。 本日、正式にドメイン名も獲得し、細かな設定を開始しようと、思っていたら、その設定をするためのIDとパスワードを書きとめた紙が見当たらない(^ム^;)。会社にメールを送り、情報を教えてもらう手続きをしましたが、何時になったらスタートできるのやら……。 新年早々のおおぼけですね(^ム^;) 何時からスタートできるかは不明ながら、200MBの容量と、100のメールアドレスを使って何ができるか、みなさまと一緒に考えて行きたいと思っています。 2004年が実りある年になるよう、このおおぼけを土台に立ち上げて行きます。なんてったって、お気楽な性格ですからね、ご同輩(^ム^;) |
| ドメイン名を取得しました 2004/01/16 |
このホームページの「私の知的生産」のページに広告を貼っている「リンククラブ」に、ドメインの申し込みをしました。 「albsasa.com」という名称で申請をしたのです。数日で世界のインターンネットの調整をしている機関に報告・登録され、私の固有の名称として正式になるでしょう。 XXX@albsasa.com を使っての、メールやホームページを開設することができる(私が自由に決めて)ようになります。 普通は、独自の名称を取得することも無く、プロバイダーなどが持っている名称例えば「XXX@nifty.com」を使っていますよね、それが自分の名称を使って、それがメールにしてもホームページにしても、 正規に使える。だから何かといわれても返事に困りますが、使えるようになるのです(^ム^;) ここまでならば、なんなる自己満足です。さて、これが、私のこれからの後半戦、残された半生にどんな影響をもたらすか。いえ、どのように利用し活用するか。それが、私のこれからの知的生産です(^0_0^) |
| 謹賀新年 2004/01/01 |
皆様、明けましておめでとうございます。 イラクとの戦争、新感染症SARSの登場など、2003年は激動の年でしたが、それも、どうやら治まりつつある中で迎えた2004年の新年です。 今年は、日本経済をも含め、どん底から浮上し、明るい未来に向かって進む、そんな船出の年にしたいと思っていますし、そうなる期待が、単なる期待ではなく、ある程度の 可能性を持ってのことに感じられる、そんな新年の夜明けでした。 このホームページは、2002年の秋にスタートしました。2002年は基礎固め、2003年を、コンテンツの幅創りに費やしました。さて、続く今年は、それぞれのコンテンツの 深さに挑戦する年にしてゆきたいと考えています。 個人のホームページです。スタッフを抱えているわけでもなく、たった一人、個人のまったくの手作りなので、頻繁なコンテンツ創りには限界がありますが、それはそれ、手作りならではの 味を出しながら、ご覧になっていただいているお客様の視点に立ったホームページ創りに努力をして行きたいと思っています。 旧年に引き続き、本年もよろしくお願いいたします。 |