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映像で綴る・面白いものみっけ 投稿歓迎
No.08-007 にゃんかっぷ
2008/04/29
 なにも気にしなければ、単なる、ちょっとおしゃれなデザインの『カップ酒』ですが……。

 ネーミングが面白いのです。

 『しだいずみ にゃんかっぷ』なのだそうです。

 世の中には、猫好きが多いので、意識して猫のデザインをし、洒落で、『わん(犬)』ではないよ『にゃん(猫)』だよ。

 とでもしたのでしょうかね(^0_0^)

No.08-006 めがね用極小ドライバー
2008/04/06
 これも、ホームセンターで購入した物です。やはり500円ほど。

 めがね用の極小のプラスとマイナスドライバーに、ナット回しがセットになっています。

 持ち歩きに便利なように、キーホルダー型です。

No.08-005 点検鏡
2008/04/06
 ロッドアンテナ型(伸びます)の軸の先端に鏡が付いた一種の工具です。

 軸の鏡とは反対側には、磁石が付いています。

 なにに使うのか。

 本来は、狭い隙間などを点検するためのツールです。私はこれを、パソコンのケースの背面を確認する時に使っています。 磁石は、ケースの中に落ちたネジを吸着して取り出すときに使います。

 ホームセンターにて500円ほどで購入しました。けっこう便利につかっています。

No.08-004 ブロニカ
2008/03/16

 古いカメラです。

 高校生のころから、写真を趣味としていました。ただし、撮影技術ではなく、当時の最先端技術の傑出である写真機を所有することに興味があったと今では分析しています。

 とは言っても、学生の身では、高級カメラなど買えるはずも無く、安物のペンタックス程度で満足していました。

 当時、憧れのカメラが、この『ゼンザブロニカ』でした。発売当初、40年近くも前ですが、大学卒の年収くらいの値段でした。

 会社に入ってから、企画の仕事をし、カタログの写真撮影などにも立会い、出入りの写真家に撮影を依頼していましたが、クライアントの立場の 私でが、もともと写真好き、手伝ううちに(彼に言わせると「弟子達よりもよっぽど優秀」)、半分以上も私が撮影するようになっていました。その時に使っていた写真家のカメラもブロニカでした。

 たまたま、妻の父親が写真好き。公務員を定年退職し、妻も亡くなっていることから一人暮らしでした。

 好きな写真にほとんどのお金を使っていたのでしょう。亡くなった時に引き継いだ遺品には、このブロニカのほかにも、6X7のアサヒペンタックス、 あまりの大きさに、俗に『お化け』と呼ばれ、今でも、山岳カメラマンなどに愛用されているカメラや、今でも愛用者の多い、ブローニーフイルムを使う、 マミヤM645のフルシステム。建築写真などを撮影するための特殊なシフトレンズなども有りました

 35ミリフイルムを使う普通の一眼レフカメラも数種類。いずれも、3〜4本のレンズ付きで所有していました。使ったお金は百万円の桁を超えていると思います。

 そして、驚いたのがストロボの 数です。カメラごとに用意していたのでしょう。プロ用の大型電池を使う製品から、一般的な乾電池を使う製品まで、 10台を越えるストロボがありました。

 妻に言わせれば、「地元の写真機材屋の食い物にされていた」。案外当たっているかも知れません。

 この週末、それらを虫干ししました。すべてに電池を入れ、動作を確認したのです。

 今回、このブロニカをこのコーナーに紹介したのには理由があります。テストをして、壊れていると思ったのです。でも壊れていませんでした。

 壊れていると思ったのは、TTL露出計を装備しているのに、その電源スイッチが無く、動作が確認できなかったからです。

 ファインダーには、シャッタースピードを表示する欄があるのに、光らないのです。そもそも、スイッチが無い。きっと壊れていると思いました。

 今日、偶然に取扱説明書が書棚から見つかり、壊れていないことに気づきました。常識にとらわれていたから、壊れていたと思っていたのです。

 今のカメラは、スイッチを入れれば、露出の状態が表示されます。実際の絞りは解放され視界を明るくしているのですが、設定されている絞りの値を内蔵されているコンピュータが 判別し表示されます。それは今では常識です。私も、それが当たり前と思って見ていたから、壊れていると思ったのでした。

 このカメラ、40年近くも前の製品です。当時は、内蔵用のマイコンなど無い。このブロニカは、手動で絞り込む動作をさせた時にだけ、測定が開始され、表示が現れるようになっていたのです。

 カメラの中に、単体の露出計が入っているだけです。設定した絞りを、手動で絞り込まなければ、測定はできません。考えてみると、それしか方法はなかったのです。

 壊れていませんでした。すべて正常に動作していました。

 でも、今後、これを使うかどうか……。フイルムを買い。撮影後に現像に出し、数日待って確認ができる。

 撮影したら、直後にも画面で確認できるデジカメに慣れてしまった今、使えるかどうか、はなはだ、疑問です(^ム^;)

 ただ、ニコン製の3本の大口径レンズは、今では造ることも出来ない逸品でしょう。もったいない。思いは残ります。

No.08-003 唐草模様の草履
2008/03/07
 浅草を散歩していて見つけました。

 唐草模様の草履です。

 良い趣味とは言えませんね。いったい、誰が使うのだろう。

 祭り用品を売るお店が多い浅草です。祭りの時にでも履くのかな?

 でも、お祭りは地下足袋ですよね……(^ム^;)

 やっぱり、不思議な商品です。

No.08-002 サラダボール?
2008/02/24

 このところ、ずっと家庭ネタですが……(^ム^;)  自宅の近くにあるスーパーマーケットには、ブラジル食材や台所用品を専門に扱うコーナーがあります。

 自動車産業と家電産業の大規模工場がある所なので、労働者として働くブラジル系の人達が多のです。
 コーナーと言っても、狭いスペースではなく、かなりの広さです。ブラジル独特の調味料なども輸入して 置いてありますし、ブラジル人の店員も配置しています。商品の表記もポルトガル語。まあ、値段は日本円ですが(^ム^;)

 そこで見つけたのがこのアルミ製の穴の開いたボールです。ブラジル製でしょうね。

 家では、私と二人の息子が生活しています。それぞれ仕事を持っているので、帰宅時間はまちまち、一緒に食事をすることは ほとんどないのですが、せめて、野菜だけはと、これまでは、大きな焼き物のどんぶりに、野菜を切って入れておきました。勝手に 取って食べるようにです。

 野菜は、切る前に洗いますから、どうしても水分が残ります。どんぶりだと、底に水が溜まり、傷みやすかったのです。

 このボールならば、水は穴から抜けてしまういますし、空気も通るので痛みが少ないと思い、購入しました。

 ちなみに、2,600円でした。

No.08-001 串揚げ鍋?
2008/01/19

 事情があって、現在はやもめ暮らしの私です。夕食は自炊が中心。

 自炊とは言っても、酒飲みの私ですから、本格的な料理を造るわけではありません。酒の肴を適当に造り、飲めればそれで良いのです。 そんな私が、最近はまっているのが『串揚げ』なのです。

 冷蔵庫に残っている、肉や魚、野菜などの食材を、小さく切り、小麦粉を溶いた天ぷら用と、片栗粉を入れた小鉢を用意し、 卓上ガスコンロを使い、串で刺して揚げながら食べる。

 そこで必要になるのが、鍋です。

 一人用ですから、小さな物が無いかと探したのですが、台所用品の売り場には見あたりません。思いついたのが、写真の物です。

 これは、私の『河童コレクション』の一つです。昭和40年代に流行った河童キャラクター『かっぱ天国』の彫りが入った、南部鉄瓶の急須です。

 串を入れる部分が狭く、中はたっぷりと容量がとれます。油がはね飛び難く、どっしりと安定していて転倒などの危険が少なく安全です。

 週に1〜2回は、この鍋(?)を使って飲んでます(^0_0^)

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