ホームページを創ろう:準備編 2003/07/07 | ||
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このホームページを創ること、そのことが、私の知的生産の一つになっています。
この10ヶ月あまりに試行錯誤しながら得たノウハウを、紹介してゆきたいと思います。 このホームページを見られているということは、どこかのプロバイダーと契約し、インターネットに入っているということです。 おそらく、どこのプロバイダーでも、契約者には、一定の容量のホームページは無料で開設できるようになっていると思います。 ここでは、私が使っている @nifty を例にして説明を進めます。 @nifty を使っている人は、全員が10MBの容量のホームページを追加料金なしで持つことができます。せっかくの権利なのですから、使わなければ損と思います。 ホームページ創り講座、第一回目の今回は、準備編です。 ホームページを開設するには、必要な条件があります。 (1)プロバイダー(今回の場合は@niftyです)に自分のホームページ用の 場所を作ってもらう (2)HTMLファイルを編集できるエディターソフトを入手する (3)作ったHTMLファイルなどを、プロバイダーから指定された場所に 転送するソフトを入手する まず(1)の手順を説明します。 @niftyホームページサイトを開きます。(http://homepage.nifty.com/) 画面の上部にある赤い「ホームページ申し込み」のマークをマウスでクリック すると、申し込みの画面になります。画面に表示されている指示の通りに進めて ゆけばよいので、なにも心配はいりません。もちろん、これをすることにより、 費用はいっさいかかりません。すぐにはホームページを開設する予定はなくても、 とりあえず申し込みをして、場所を確保しておくことをお勧めします。 申し込みでは、将来、ホームページを開設したときに、広くその存在を知って もらうための「住所」になる「URL」の文字を決めておく必要があります。 (私のホームページ http://homepage3.nifty.com/albsasaki での、最後の部 分。albsasaki のことです) また、確保された場所に収納されているファイルは、ホームページの更新のた びに入替えをしなければなりませんので、その場所へのアクセス権を確立するた めの「パスワード」も、事前に考えておく必要があります。 申し込みをすると、@niftuから、確保された場所へ(3)のソフトを使い、必 要なファイルを転送するために必要な各種設定用のデータがメールされてきます。 このメールは重要ですので、かならず印刷して保存しておくことが必要です。
次は(2)です。 HTML用のエディターは、市販のソフトもありますが、インターネットで入 手できるフリーのソフトにも優れた作品が多くあります。私は、「へてむるクリ エーター」というソフトを愛用しています。 (3)です。 これも、インターネットで優れたソフトが容易に手に入りますので、それを入 手することをお勧めします。私は、「FFFTP」というフリーソフトを使って います。 (2)と(3)とでお勧めしたソフトは、このホームページの中の、「知的生 産のアプリケーション」というページに紹介記事を載せています。記事には、ソ フトが入手できるサイトへのリンクも張ってありますので、簡単に入手できると 思います。 さて、次回からは、ホームページ用の場所が確保できたらする作業について、 順次説明をしたいと考えています。
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