ホームページを創ろう:ファイル転送ソフトの設定 2003/07/10 | |||||||
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プロバイダーにホームページ用の場所が確保され、住所であるURLが決まったら、次はその場所へ創ったコンテンツファイルを転送する仕組みを構築しなければなりません。
使うソフトは、一般に言うところの「FTP」ソフトです。ここでは、私の常用ソフトである「FFFTP」にて説明をします。このソフトは、このホームページの中にある「知的生産のアプリケーション」にて紹介しています。
「ローカルの初期フォルダ」には、パソコンのHTMLファイルをはじめ、コンテンツを収納してあるフォルダーをフルパス(ドライブ名から)で記入します。 記入欄の右の四角い箱をクリックすると、パソコン内のフォルダーがツリー形式で表示されるので、ファイルを収納したフォルダーを指定すれば入力は楽です。また、まだフォルダーを創ってなければ、 いますぐ記入しないでも問題はありません。 「ホストの初期フォルダ」には、プロバイダーのホルダの名前を入れます。@niftyの場合は「/homepage」で良いはずです。この設定も、今すぐにしなくても、運用は可能ですから、わからなければ空欄でもかまいません。 上記の二つのフォルダー名を入力すると、接続された後に左右の画面にそれぞれのホルダに収納されたファイル群が表示されます。 以上でFTPソフトの設定は終了です。
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