私の知的生産



ホームページを創ろう:骨格つくり(簡易ソフト利用編) 2003/07/13
 さて、いよいよホームページのベースとなる骨格を創りましょう。

 HTMLのルールにのっとり、骨格から創ってゆくことが基本ですが、それには本を1冊読むくらいの勉強が必要です。もちろん、基礎の本を買っておき、随時それを参照することは 必要ですが、学生さんならばいざしらず、仕事を持ちながらでは、なかなか思うようにはゆきませんね。そんなみなさまのために、簡単にホームページが創れるソフトが市販されています。また、そんなソフトを 買わなくても、プロバイダーが@niftyならば「サクサク作成君」が使えます。



 @niftyのホームページ・ホームページhttp://homepage.nifty.com/を開くと、左側に「作成・変更ツール」というボタンがあります。これをクリックすると、左の画面が 表示されます。「作成・変更スタート」をクリックするといよいよ作成画面となります。

 このソフトには、二つのモードがあります。一つは「カンタン作成モード」もう一つは、「こだわり作成モード」ですが、私は「カンタン作成モード」をお勧めします。理由は、このソフトで最後まで創るのではなく、あくまでも「骨格」を創ることを 勧めるからです。このソフトで「骨格」を創ると、サーバー上の指定された場所に多数のファイルが自動的に作成されます。そのファイルをダウンロードし、それを「骨格」としてオリジナルなホームページを創る方法を推奨したいからです。

 ホームページの構成は一般に「トップページ」と「サブページ」で構成されています。「トップページ」は、いわば目次のようなもの、もちろん、トップページ自体にコンテンツを盛り込むことは可能ですし、そんなホームページもあります。 コンテンツが1種類しかないのならばそれでも良いのですが、複数のテーマを持っているのならば、それは「サブページ」を別けてそれぞれに創ることが良いと思います。
 参考までに仕上がりのイメージを右に掲げておきます。

 左側が「トップページ」、右側が「サブページ」ですね。

 作成の手順は「トップページ」も「サブページ」も同じです。

 「サクサク作成君」の画面に現れる指示事項に従い、入力をして行くだけです。

 このソフトだけで最終的なホームページを創るのならば、適当には入力できませんが、先に書いた通り、あくまでも「骨格」を創るだけと考えて適当に入力しておけば 良いと思います。その結果として出来上がった「仮ホームページ」を表示させ、じっくりと修正してゆけばよいのですから。

 入力の流れは以下のようになっています。

 1.ページ全体設定
 2.タイトル設定
 3.メニュー設定
 4.その他設定
 5.フッター設定


 です。

 全ての必要項目に入力が終わると、あなたの指定された場所には、ホームページの骨格となるファイルが、自動的に複数作成され保存されています。 このファイルを基として、本格的なホームページ創りがいよいよ始まるのです。


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hpmanager@albsasa.com Albert 佐々木