私の知的生産



ホームページを創ろう:骨格つくり(手作り編) 2003/07/17
 簡易作成は使わず、手作りでホームページのベースとなる骨格を創る方法を説明します。

 HTMLのルールの通りに骨格を造らないと、エクスプローラーなどのプラウザが、それをホームページの画面と認識して表示することができません。

 それほど難しい内容ではないので、エディターで書いてしまっても良いのですが、先に紹介したHTML用のエディターには、この骨格を自動的に作ってくれる機能が備わっています。 それを使えばできてしまうので、今日の説明はこれで終わり(^ム^;)。

 とまあ、これだけではそっけないので、もう少し解説をします(^0_0^)

 プラウザは、URLを打ち込むと、その指定されたサーバーの場所を探してHTMLファイルを読みに行きます。打ち込むURLが、「xxx.html」とまで、ファイル名を指定すれば、そのファイルを読みますが、 フォルダーだけを指定する、例えば「http://homepage3.nifty.com/albsasaki/」のように打ち込んだ場合は、そのフォルダー内の「index.html」を自動的に読み込んでくれるので、トップページのファイル名は「index.html」とすることをお勧めします。

 トップページは目次ですから、このページからそれぞれのコンテンツページに内部リンクを張ることにより、全体のホームページが構成されます。コンテンツページのファイル名は、「subxx.html」などとしても、意味のある名称(それでも拡張子は「html」ですが)にしても、それはお好みです。


 「へてむるクリエイタ〜」の画面です。「ページ」のタフをクリックし、上から3段目、左端の黄色いボタンを押すと、骨格を作る窓が開きます。

 背景の画面や色、標準の文字サイズやホント、リンク表示の場合の色やクリック済みの表示色などが設定できます。

 良く意味がわからない、どのように設定したらよいのかわからないと、心配する必要はありません。設定は後で自由に変更が可能ですから、わからなければそのまま「OK」で終了すればよいです。

 なお、「へてるむクリエータ〜」には、左側にハードディスクを選択する窓があります(上側の写真参照)。ここで指定したフォルダーに作成されたファイルが 保存されます。このフォルダーは、次に「FTP」ソフトを使いサーバーに転送するときに使うので、わかりやすい名称のフォルダー(myhpなど)を あらかじめ造っておくことをお勧めします。

 さて、次回は、ファイルの転送方法について説明します。


 質問を受け付けます。
 トップページから、「掲示板@とまり木」に入っていただき、疑問に感じたこと、わからないことなど、何でも気楽に 書いてください。
 一人の方の疑問は、おそらく、多くの方の疑問です。
 公開のスタイルでご回答したいと思います。
 もちろん、匿名でかまいませんよ。





トップページへその5へ
hpmanager@albsasa.com Albert 佐々木