ホームページを創ろう:データ転送と修正作業 2003/07/21 | |||||
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一般にホームページ創りには、自分のパソコンのHDD上にホームページを創り、それをそのままサーバーに転送します。そうする理由は、自分のパソコンで作成から確認までを行い、それを転送することが、より確実だからです。
ファイルの転送には、「FTPソフト」と呼ばれるツールを使います。私はフリーで使える「FFFTP」を使っています。このホームページの「知的生産のアプリケーション」に紹介していますし、そこから作者のホームページから最新版を入手できます。
同じように、右側にはファイルが無く、左側にファイルがある場合、自分で骨格を創った場合には、左側の全てのファイルを右側にドラッグすることによりコピーします。 つまり、右側と左側を、まったく同じ状態にするのです。 これで、準備段階の作業は全て終了しました。 ホームページ創りの作業は、自分のパソコンの方のファイルを変更することにより行います。パソコン上で修正や追加の変更を行い、ブラウザで確認してから、FTPソフトを使い、サーバーと同期をとります(両者を全く同じ状態にすること) プロバイダーのサーバーと自分のパソコンと、二つ全く同じ環境を維持することが重要なのです。 パソコン上でコンテンツを修正・変更・追加を行なった後に、「FFFTP」ソフトのツールバーの左から6番目の、緑と赤の上向き矢印のボタンをクリックすると、変更されているパソコンのHDDと、サーバー上のファイルとをソフトが自動的に 比較し、更新されていたり追加されているファイル、削除されたファイルを自動的検出して更新し、両者を同じ状態にしてくれるのです。 これで、ホームページの修正・追加作業が終了します。 次回は、HTMLファイルの書き方、基礎の基礎を解説する予定です。
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