パソコンで知的生活

知的な生活をするのにパソコンは欠かせません。私とパソコンとのかかわりを紹介するページです。

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Googol Explorer用ツールバー      2008/03/31


 インターネットプラウザを、使いやすくする、特に検索関係を効率よく使うためのツールバーが、検索エンジンメーカーから提供されています。

 私はこれまで、Yahoo!のツールバーを使っていましたが、今回、『Google』のツールバーをメインに使うことにしました。

 その理由は、サイトの『翻訳機能』が備わっているからです。

 上記の写真の下が、その部分のアップです。

 また、この機能を導入すると、マウスポイントを単語に当てるだけで、訳語を表示してくれる機能も利用できます。

 海外のサイトを見る機会のあるかたには、お勧めです。

MS Office 勉強サイト      2008/03/23
 このホームページをごらんの皆様は、日常のソフトに何をお使いですか?

 仕事ですと、マイクロソフトのOfficeシリーズをお使いの方が、圧倒的に多いと思います。

 かつては、ソフトを導入すると、分厚いマニュアルが付いていました。それが、バージョンを重ね、機能が増えていますが、マニュアルは付かなくなりました。

 まあ、新たに加わった機能は、ヘルプを使えば解りますし、雑誌その他にも解説が載っているので、特に解説本を買うことも無くなり、 なんとなく使っている。

 追加された便利機能も、なにかの拍子に、だれかから教えてもらって初めて知る。そんなのが実態でしょう。

 まあ、もったいないといえばそうなのですが、特に必要も感じず、惰性で使っているなんてことが、普通になっていると思います。

 そこで、インターネット上に公開されている、解説サイトを探してみました。

 驚くほど多くのサイトが、あり、ノウハウを公開しています。多少、古いバージョンの解説ではありますが、基本は同じ、参考になると思います。

 お暇なときにでも、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 ☆Excel
 Excel2002マスター講座 http://www.wanichan.com/pc/xl2002/
 EXcel学習室 http://www.kenzo30.com/
 エクセル辞典 http://www.excel-jiten.net/

 ☆Word
 Word2002マスター講座 http://www.wanichan.com/pc/word2002/

 ☆Access
 Access2000マスター口座 http://www.wanichan.com/pc/ac2000/
 マイクロソフトAcces Club http://www.accessclub.jp/

 ☆Power Point
 PowerPoint2000の使い方 http://www.tsnet.menet.ed.jp/kousyu/004/

かなり使える翻訳サイト      2008/03/16
 翻訳とまでは言わないまでも、ちょっと英訳したい。そんなことって結構あるものです。

 これまでならば、辞書を引きながらでしたが、小さな文字の辞書を使うことは、最近はちょっと苦手(^ム^;)

 文字の大きさならば電子辞書の方が見やすいのですが、用例などが少なくこれもいまひとつ。

 そこで、最近はもっぱらインターネットの翻訳サイトを利用しています。

 翻訳サイトにも二種類あります。いわゆる辞書として、訳文が表示される辞書サイトと言うべきところと、文章を一括して翻訳してくれるサイトです。

 私は、用途に応じて使い分けています。もちろん、翻訳サイトは、機械的に訳すので、誤訳とは言わないですが、不適切な訳文になっていることも多く、検証と修正が 必要ですが、ゼロから訳すよりは、はるかに効率よく作業を進めることができます。

 社内に、TOEICで900点を大きく越える実力の女性社員がいますが、彼女も、翻訳を頼まれると、まず、翻訳サイトに全文を流し込み、それを修正することで 作業を効率よく進めています。

 すべて無料で使えるサイトです。使わない手はありませんよ。

 翻訳系
 Excite翻訳 http://www.excite.co.jp/world/
 Livedoor翻訳 http://translate.livedoor.com/
 OCN翻訳サービス http://www.ocn.ne.jp/translation/
 Yahoo!翻訳 http://honyaku.yahoo.co.jp/
 辞書系
 Excite辞書 http://www.excite.co.jp/dictionary/
 goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/
 Yahoo!辞書 http://dic.yahoo.co.jp/

地図サイトが面白い      2007/10/09
 このところ、地図サイトにはまっています。

 これまでも、仕事や私用で場所を調べるのに地図サイトを使っていました。使い勝手の良さから、『MapFanの生活地図サイト』を常用していましたが、最近昨日が強化された検索サービス会社の地図サイトを 使ってみて驚きました。

 解像度というか、地図の細かさが段違いに優れているのです。

 特に、『Google』と『goo』のサイトは、航空写真とも連携していて優れものです。

 『Google』の良さは世界規模であること、航空写真の解像度が高いことであす。香港在住時代に住んでいたマンションの現在の姿を見ることができ感激しました。

 『goo』の良さは、国内の住所を番地まで入力して一発で目的地が表示できるところ。これに加え、出発地点と目的地を地図から選び、最適な経路を検索して表示する機能も優れものです。 道路地図など、右左折する交差点の名前や目標物が一覧表で表示されるので、道路地図など買わなくても、表示されるページを印刷すれば、ドライブで道に迷うことは無いでしょう。

 なお、シンプルですが、Yahoo!の地図サイトも、グルメ情報や観光情報など、関連情報が豊富で使いやすいサイトです。

 これほどの地図が、無料で見られるなんて、幸せな時代になったものです。

 MapFan生活地図サイト http://www.mapfan.com/
 Google地図サイト http://maps.google.com/
 goo地図サイト http://map.goo.ne.jp/
 Yahoo!地図サイト http://map.yahoo.co.jp/

HDDの危機管理      2006/12/31
 知的生産には、少なくとも効率を高めようとすると、パソコンやそれらが集合したネットワークの助けを借りなければならないことは仕方のないことです。

 そんなパソコンを構成するパーツの中で、もっとも壊れやすく、かつ、壊れたとしたらダメージが大きいのがデータストレージであるHDDです。バックアップが 必要と強調されるのももっともなことです。

 バックアップの方法にはいくつかありますね。もっとも簡単なのは、大容量のHDDをもう1台用意してまめにコピーをする。あるいは、ソフトを使い、自動的にバックアップをする。

 次に、DVDを始めとした、光ディスクメディアに書き込んで保存する。

 そして、最近注目されているのは、二つ前の項目に紹介している、それ自体にデーター保護機能が付いているRAID機能などを搭載したHDDを使うことです。

 さて、そんなバックアップにも盲点はあります。データーは壊れていなくとも、システムを起動させるOSに問題が発生した場合。それも、OSとデータが同じHDDに入っているような場合は深刻です。 不都合が起こると、システムそれ自体が動かないのですから、データーを取り出せない。前回バックアップした以降に更新されたデータが見られないのです。

 そんな時に便利なのが、右のようなツールです。

 これは、HDDをUSB端子に接続するツールです。汎用のHDDを、USB外付けにするためのケースが売られています。このツールはそのケースの無い物なのです。 ようするに電源部とインターフェースに端子が付いているだけの製品です。

 一時的に、HDDの中身を確認したり、コピーする時などに使います。もちろん、これまで多く使われていたIDEにも、最近増えているS−ATAにも使えます。

 まあ、一般のパソコンユーザーには、あまり必要な無い(ケースタイプの外付けHDDユニットを持っていれば、中身を入換えて同じ目的に使えるから)かも知れませんが、 企業などで、多数のパソコンのメンテナンスをしているような方には、とても便利なツールです。3千円もあれば買える安価なツールですので、持っていてじゃまにはなりませんね。

Internet Explorer 7.0使い心地      2006/06/19
 まだ正式版ではありませんが、β版の新しいExplorer 7.0の配布が始まりました。

 新しいもの好き(古い物も好きですけどね(^0_0^)の私ですので、早速使ってみました。

 一口で言って、やはりまだβ版です。完成度が低い。

 お気に入りに登録したリンクからの表示が遅いのです。フィッシング対策のためなのかも知れませんが、以前よりかなり遅く、イライラさせられます。

 ツールバーが標準状態ではかなり整理されていて始めはまごつきました。ツールを使って以前のタイプに近づけることはできますが、ガンガン使うにはちょっと整理しすぎと感じています。 複数のツールバーを表示させている状態で、ツールバーの位置が変更できない。固定と固定解除の機能が付いていますから、正式版では変更可能になるかも知れません。

 タグの考え方が導入されていて、複数のサイトを切り替えて見ることができるようになっているのですが、この機能が必要だとは思えません。どんな利用方法を 想定しているのだろうか?

 また、β版だから仕方がないとは思いますが、アドインのソフトが動かない。

 結論から言うと、無理に急いで導入するほどのメリットは無さそうです。

RAID5機能付きNASの導入      2006/05/14


 文章を作ったり、表を作ったりだけにパソコンを使っているとしたら、少なくとも個人用途ではそれほど大きなデータ量にはなりませんね。しかし、 デジタルカメラなどの画像データを扱い始めるとその容量は増えてしまいます。

 また、大切なデータですから、パソコン内のハードディスクに保存するだけでは不安です。HDDは壊れるものですから。

 そこで、CDやDVDのディスクに記録して保存をしていました。

 しかし、容量があまり大きくない。CDならばせいぜい70MB,DVDでも600MB程度です。しかも、互換性の問題があります。 書き込みに使ったドライブでならば読み出せても、将来、別の製品に交換したような場合に、確実に読めるとは限らない。
 そこで、NASを導入しました(^0_0^)

 NASとは、Network Attached Storage のことです。つまり、ネットワークに接続された記録媒体のことです。

 まあ、早い話が大容量HDDです。

 「え、HDDは壊れるから保存用には向かないって言ったじゃない」

 クレームされそうですが、このNASには、RAID5の機能が付いているのです。

 RAID5が導入されているストレージは、HDDが壊れてもデータは保護されるのです。

 このNASには、250GBのHDDが4台搭載されています。データは、この4台に分散して記録されています。

 250GBが4台ですから、1T(テラ=1000)Bの容量ですが、これを、ほぼ4分の3の容量として使うのです。そして、 もし、1台が故障しても、残りの3台でデータは完全に保全されています。

 故障した場合は、すみやかに動作を止め、故障したHDDを正常なHDDと交換すれば、データは自動的に復元してしまうのです。

 このNASの導入により、データのバックアップは完全に私の意識から無くなりました。だって、めったに故障しないHDDが、同時に2台故障する なんて、確率的にありえない(2台同時に故障したら、データは復元できません)ですからね。

 この製品は、4台の外付けHDDを接続する機能とプリンターを接続し、プリンターサーバーとして動作させる機能も付いていました。

 もちろん、外付けしたHDDにはデータを保護するRAID5の機能はありませんけどね。

 ネットワークに接続されていますから、LANに接続されたどのパソコンからも見えます(セキュリティのためにIDとパスワードでフォルダーは守られています)。 私はこのNASに日常使うデータフォルダーを置き、パソコンで使う常用アプリケーションのデータをNAS上のデータに指定しています。 データが共通ですから、どのパソコンからでも、同じデーターの更新ができます。複数のパソコンを各種の用途で併用している使い方では、とても便利です。

カードリーダー内臓FDDドライブ      2006/05/14
 デジタルカメラをはじめとして、カード型のメモリーが普及しています。

 面倒なことに、規格が統一されておらず、主要なものだけでも4種類が普及しています。

 まあ、そこはそこ、1台のUSBリーダーライターで複数のタイプのカードが使える製品が安く売られていますからそれほど面倒でもありません。

 これまでは、USB端子を使って使う外付けの製品を使っていましたが、標準のFDDドライブに内臓されているリーダーライターが 売られていたので導入してみました。

 購入して気がついたのですが、このリーダーライターの部分は、FDDと同じ端子でマザーボードと接続されているのではなく、USB機器として 独立していたということです。つまり、端子が二種類付いていたのです。

 マザーボードには、フロントUSB用のソケットが2組しか付いていません。ケースの前面にも2つの端子があり、すでに使われてしまっています。 しかたなく、フロントの1個を外し接続しました。

 USB接続ではなく、内部のIDEに接続できれば理想的ですが残念です。まあ、3千円弱の製品ですから、贅沢は言えませんけどね。

 導入したおかげで、パソコン廻りがすっきりとしました(^0_0^)

騒音対策完了      2005/12/30
 パソコンショップで静音タイプの4センチファンを買ってきました。千円弱でした。

 オリジナルと比べてみると……。

 まったく違う。低速回転であることも理由の一つと思いますが、振動がまったく伝わらず無音です(^ム^)

 念のため、温度センサーを付けて監視していますが、ファン無しの状態だった時に比べ、5度ほど低い温度になっています。 これならば、夏の季節でも問題はないでしょう。

 ついでに、ケースの背面に付いている大型ファンには、防振用の厚手シリコンゴムシートを付けました。

 サブに使っているNEC製の完成品パソコンと比べても、はるかに静かなパソコンとなりました(^0_0^)

騒音の“犯人”が判明      2005/12/29
 新しいケースに入ったパソコンから、すさまじい騒音を出していた犯人が判明しました。

  
 マザーボード上の、CPUのすぐ隣にあるチップセットに付けられているアルミヒートシンクにネジ止めされていた小さなファンが騒音の元でした。

 ファン単独では音はしないものの、ヒートシンクに取り付けると振動がマザーボードからケースに伝わり、すさまじい騒音となっていたのです。

 ファンそのものはもちろん、マザーボードのケースへの締め付けなども確認しましたが、騒音は小さくはなりませんでした。

 しかたがないので、現在はファンを取り外し、ヒートシンクを裸の状態にしました。なにしろ、標準で付いていたファンです。マザーボードのマニュアルに載っている写真を見ると、このファンは 写っていません。おそらく、温度上昇の問題が起こり、追加されているのでしょう。外してしまうことは問題があるかも知れません。

 そこで、VGAボード周辺の温度を測定する目的で付いている温度センサーをヒートシンクに貼り付け、温度をモニターしながら使っています。

 冬ですので周囲の温度はそれほど高くないことから、今のところ40度程度にしかなっていません。ただ、夏が怖い。

 ファンを外すのは暫定対策。恒久対策は、パソコンショップに出かけ、なにか部材を見つけてからにしようと思っています。

パソコンが変った      2005/12/26
 3年半使っていたパソコンが一新しました。とは言っても、電源部と外観だけですが(^ム^;)

 最近になって、パソコンを起動させようとすると、突然電源が切れてしまう事故が多発するようになりました。

 始めは、メモリーその他、ハードウエアーの不良か、インストールした新しいソフトの不具合かと疑い、色々と調査をしたのですが、 原因が解りませんでした。

 打つ手が無くなり、ボーとしていたら、閃きました。機器に不良などの不具合があると想定して調査したので見つからないのだ。そもそも、機器には不具合は無いのだ。発想の転換です。

 そのように考え、切れる状態を観察したところ、切れるときには電源部から音がします。過負荷のリレーが落ちているらしい。故障ではなく、電源の容量不足なのではないか……。

 パソコンには、CDドライブが2台にHDDが内臓で2台付いています。しかも、電源をパソコンから供給する外付けHDDを最近 使うようにしたのです。起動しているパソコンに、接続した場合は問題はありませんが、接続した状態で電源を入れると落ちるのです。外付けHDDを接続しないで起動の実験を繰り返すと、まったく問題なく起動します。 電源容量を確認すると、なんと、たったの300Wしか無かったのです。
 間違いなく、容量不足と判断しました。

 400Wクラスの電源に買い換えようと、販売店に行ったところ、400Wの単品電源と、450Wの電源付ケースが同じ値段でした。

 私の現用機は、この3年半のあいだに、マザーボードが2回替わり、HDDやドライブ類も新しくなっていますが、ケースだけは古いままでしたので、気分一新も兼ねての 新調です。

 ボード類や周辺機器は、そのまま使うのですから、ケースに入れ直すだけです。単純に組み替えれば動くはずですが、それでも、USB端子を後面から前面にしたことと、 液晶表示の温度計が付いたりと、ケース独特の機能もあり、ケーブルの取り回しやらと、かなり時間はかかってしまいました。

 それでもなんとか動くようにはなったのですが……。

 騒音がすごい(-_-;)
 年末年始の休暇を使い、ファンの防振などなど、静音対策に取り組むことになりそうです。

秀作の新作ソフトが無い      2005/08/28
 知的生産研究室には、二つのパソコンソフトを扱うページがあります。

 一つは、私が常用するソフトの紹介、もう一つは新作ソフトの評価です。

 その両方のページ共も、ここ数ヶ月以上更新がありません。

 新作ソフトのチェックを怠っているということではありません。まあ、通常使う種類のソフトは揃ってしまい、新たに加えるソフトが 極端に少なくなったのも原因の一つではありますが、それ以前に、良い新作ソフトの出現が減っているのです。

 まあ、定番になってしまっているような、優れたソフトが流通し、新たなアイディアでの新作ソフトが作りにくくなっているのかも知れません。

 そんな現実ではありますが、あまりにも長い期間、更新がされないのもホームページの運営者としては問題なので、少し範囲を広げつつ、注意して 新作を探そうと思っています。

知的生産をサポートする三種の神器      2005/07/03

 人生日々が知的生産。職場や書斎だけが知的生産の現場ではありません。

 現代の知的生産のツールとして、パソコンが重要な地位をしめていることは言うまでもありません。

 私にとっての、知的生産をサポートしてくれているのが、これらの三種の神器です。「B5ノートPC」「外付けのHDD」「Air−H」です。

 なぜ、これらが神器なのか。

 会社と書斎には高性能のパソコンがあり、それぞれADSLでインターネットに接続されています。会社のパソコンは会社の専用ネットワークにも 接続されています。ディスクトップの大型パソコンの使い勝手は、ノートPCの比ではありません。ですから、私はノートPCを常用はしていません。 しかし、仕事の関係もあって、外出が多く、しかたなくノートPCを使います。

 「Air−H」は、外出先からインターネットを使ったり、そこからまた、VPNという仕組みを使って社内の専用ネットワークにも入るのです。

 「外付けHDD」は、複数のパソコンのデーター間の整合を取るために利用します。特に、メールの送受信過去データは、その容量がギガバイトにまで 溜まっていますから、それぞれのパソコンにデーターを持つのは不経済です。外付けのHDDを、個人データフォルダーに指定しておけば、どのパソコンからでも、 同じ環境で使うことができるのです。

 本来ならば、これに、もう一つが加わり、「四種の神器」にしなければならないのです。それは「鞄」です。軽くなったとは行っても、ACアダプター等を加えると そこそこの重さです。書類も有るし、最近は小さな文字が見難くなっているので、大きな電卓も持ち歩いています。大容量の荷物を、安全にかつ身体に付加をかけないで 持ち運べる鞄。ただ今物色中です(^0_0^)

ホームページ(知的生産の表現方法)      2005/05/04
 「知的生産の技術」を論じる理由は、「知的生産」が、人にとって、公にも私にも、それが生きてゆく上で避けては通れない命題だからです。 人は、知的生産をするために生きていると言っても言い過ぎではないのです。

 知的生産は、一部の才能や能力のある人だけのものと思っている人も少なくはないと思いますが、そんなことは無いと、私は思っています。 そして、そんな知的生産を、才能や高い能力がなくても行うため、少しでも高い効率で行うためにこそ、「技術」が必要であり、 それを習得する努力が大切なだと思うのです。

 さて、心構えは良いとして、知的生産の結果はどのような形で表現するのでしょうか。

 もちろん、人それぞれの個性によってその表現方法も現れる結果も千差万別でしょう。どれが正しいというようなことは無いと思います。

 そこで、私が考えている表現方法につき、書いてみます。

 表現は、「形」にしなければ見えません。

 ある人は、それが「彫刻」や「絵画」、あるいは「作曲」という行為で表現されるでしょう。またある人は、文章となり、書籍となるでしょう。これらは、 古くから知的生産の表現として扱われてきています。今でも、それらは有効な表現媒体であることに違いはありません。

 と書くと、「それでは無理だ」と思われる方が多いと思います。確かにそれらは「敷居が高い」と私も思います。「彫刻」や「絵画」、「作曲」ならば、 ともかく形にはなるでしょうが、それが世間一般に評価されて初めて成果であるとすると、これは難しい。文章にしても、書籍という形になって出版するのにはクリアー しなければならない障壁が高いと思います(自費出版ならばお金が掛かる。出版社からの執筆依頼は、そう簡単にくるものではない)

 そこで、比較的に容易であり、金銭的な負担も軽く、結果の評価もできる方法、それが、ホームページの運営であると思います。

 私がこのホームページを立ち上げてから2年半が経過しました。その間にページに設置したカウンターの数値は30万に迫ろうとしています。個人のホームページとしてはかなり高いレベルにあると私は思っています。

 この数値は、絶対的な数値ではありません。設置の方法によって値は大きく変化するからです。インターネットホームページのシステムによる制約があるのでいたしかたのないことです。 あくまでも目安ではありますが、同じ条件で設置しているカウンターの数値ならば、増減という形では評価が測定できます。

 ホームページを運営するのに大切なことはその内容(コンテンツ)であることは言うまでもありません。評価を受ける(多くのカウンター値を維持する)ためには、常にコンテンツの充実を継続的に実行してゆかなければ ならないのです。自分で運営しているホームページが、良い意味でのプレッシャーとなることが、継続させるポイントです。

 知的生産を心がける方たち(このページを読んでいる方ならば間違いなくそんな方です)に、ホームページの立ち上げと運営を強くお勧めいたします。

 さて、ホームページの「技術」という話題に転じると、このホームページの作成は、参考書を手にしながらの独学自習です。一通りのタグの使い方を覚えただけで 構成されています。実にシンプルなのです。

 商業サイトを見るにつけ、「おそらく、なにか特別なテクニックがあるのだろうな」と、思うことが度々です。

 この、「知的生産研究室」で、そんな技術を紹介し合って高めてゆく活動ができたらと思っています。

 会議室を設置してありますので、そちらで書き込みをしてもらっても良いし、まとまった論文の形で投稿していただき、私が編集して掲載しても良いでしょう。

 そんな流れが、このホームページで定着することを夢見ています。

@nifty 知的生産の技術フォーラムの終了と「知的生産研究室」の改変
2005/03/06
 10年前、1995年の3月の下旬に「知的生産の技術フォーラム」は、私をフォーラムマネージャーとして産声を上げました。

 インターネットではなくパソコン通信、テキストによる掲示板の仕組みでのスタートです。

 それ以前に、システム手帳の使い方を研究するフォーラムがありましたが、内部崩壊を起こしていたこともあり、ちょうど私が「知的生産の技術研究会」に 所属していたことから、テーマを知的生産の技術全般の研究としてスタートしたのです。

 当時は私も主要なメンバーも30代から40代前半と若く、活発な活動を行っていました。

 10年も続くとは思ってもいませんでしたが、幸いなことに、途中の6年間、私が香港在住で不在(通信尾世界ですから、会って話ができない以外はまったく支障はありませんでした)で あったにもかかわらず、活動は活発に続いていました。しかし近年は、主要メンバーがそれぞれ50代前後となり、仕事が多忙になっているからでしょう、 活動は活発とはいえませんでした。

 そんな中、@nifty側のハードウエアーの老朽化に伴い、フォーラムの整理計画が発表され、パソコン通信からインターネットのWebをベースとした フォーラムへ改変することになったのです。

 改変し継続する申請は行いましたが、残念なことに、改変後に計画しているコンテンツは、類似しているものがすでに在るとの理由からそのままでは 許可にはならないとのことらしく、切り口を変えれば継続は可能のようでしたが、10年も続いたのですから、そこはそこ、 けじめをつける意味でも、@niftyからの独立もまた良し、私はそう考え、協議の席への出席を多忙を理由に拒否しました。結果はフォーラムの終了です。

 人にとって、知的生産は永遠です。生涯が知的生産です。そして、そこには技術があります。時代とともに手法も変わるのです。

 これまで、この「知的生産研究室」には掲示板を用意しませんでした。@niftyのフォーラムがあったからです。しかし、 無くなることが決定したので、「知的生産の会議室」との名称のもと、掲示板を創りました。

 私の知的生産を紹介するホームページから、共に知的生産の技術を研究するホ−ムページへの改変なのです。

 このホームページを利用して、知的生産の技術を発表しあい、共に技術を磨いてゆこうではありませんか。

 みなさまの、活発な会議室への書き込みと、その他ページへの投稿(メールにて発表したい内容の文章と写真などを送っていただければ、 私が編集し掲載をいたします。どのページへの投稿でもかまいません)を歓迎します。

プリントサーバの導入        2005/02/12

CanonのプリンタとBUFFALO LPV2-T1
 なんだかんだと、パソコンの数が増えています。

 主に使っているパソコンと、自動バックアップをさせているパソコン。モバイル用のノートパソコンに、家族のパソコンも4台。それらが家庭内LANで 接続されています。

 これまでプリンタは、数台がそれぞれが独立してUSBにて接続していました。

 別室に設置されている家族のパソコンは良いとして、書斎に置いてある4台のパソコンは、1台のプリンタを使い使い廻しです。これでは、効率が悪いことから、 プリンタサーバを導入しました。
 プリンタサーバとは、プリンタをパソコンにではなく、LANに接続するための装置です。

 プリンタとは36ピンの端子とで接続します。LANケーブルをハブに接続し、専用のユーティリティを使ってIPアドレスと名称を 設定。パソコンのプリンターアイコンのプロパティを開いて接続ポートをTCP/IPにします。

 これで、LANに接続されたどのパソコンからでも印刷が可能になりました。

 なお、使っているプリンタとの相性なのでしょう、双方向性通信ができず、印刷のたびにプリンタのソフトからエラーが帰ってくる(印刷は問題なくできますが)ことから、 エラー表示機能をキャンセルしました。ただしこれでは、インク切れなどの情報が得られないので、主パソコンはこれまで通りUSB接続としました。
 通常の使い方をしている限り、これまでとまったく変わりませんが、複数のパソコンを使って同時に作業をする時や、ノートからの印刷(これまでは、ファイルを USBメモリースティックなどを使い、主パソコンにコピーしてから印刷していました)が快適になりました。

 一つだけ、悪くなったことと言えば、テーブルにノートパソコンを持ち出し、無線LANでインターネットと繋ぎメールを使っている妻は、印刷したい 時には、戸棚から小型のプリンタを出していちいち接続していましたが、今は、プリンタを持ち出さず、私の書斎のプリンタに向けて印刷をするように なったことです。

 突然プリンタが動き出す。すると、書斎の電話が鳴る。

 「今印刷したから、持ってきてね」

 印刷所の配達の「おじさん」になってしまいました(^ム^;)

バックナンバー(2002年)
バックナンバー(2003年1月〜6月)
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hpmanager@albsasa.com Albert 佐々木