インターネット検索 2003/05/27 |
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書斎も職場の机の上にも、辞書が置いてありますが、最近はほとんど使いませ
ん。理由は、インターネットの検索機能を使って、用語や事柄を調べる方が効率
がはるかに良いからです。
さて、みなさま、そんな検索サイトを使っていますか? 世の中には、多数の検索サイトがありますね。それぞれが特徴を持っている。 それを上手に使い分けることが秘訣です。 そんな時に便利なソフトがあります。 プラウザ(エクスプローラ)のバーに張り付き、代表的な検索サイトが登録さ れていて、記入したキーワードを、次々に別の検索サイトを使って調べることが できるフリーソフトです。 ![]() 名前は「DinopSearchBar mini」です。 このソフトは、下記のホームページからダウンロードできます。 http://www.dinop.com/SearchBar/166.html |
パソコンの速度アップ 2003/05/15 |
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2年間使っていたメインパソコンは、Pentium4の1.4GHzでした。購入したのは香港。それまで使っていた既製品のパソコンを壊してしまい。香港の電脳街「深水捗」にいって
部品を買い、私としては始めての自作パソコンでした。 購入当時はかなり高レベルの仕様でしたが、さすがに2年も経つと見劣りがする。しかも、その後、国を越えての引越しを2回し、何度も部品をばらばらにして持ち歩いた こともあり、この際、新調することにしました。 CPUは、Pentium4の2.66GHz、これまで、Ver1.0だったUSBが、2.0の高速となりました。これに伴い、メモリーカードのリーダーライターや、USBハブも高速タイプに交換、これまで このホームページを創るのに大活躍していたスキャナーも、2.0対応製品を買いました。 続いて悪乗り、これまで、かたくなに、OSはWindows2000だったのを、XPにバージョンアップ。ようやくセッティングも終わりました。 パソコンを新しくするたびに感じることではあるのですが、全体として「早くなった」。 さあ、次は、このパワーアップしたパソコンで、どれだけの「知的生産物」を創りだせるのか。それが、今後の「課題」です(^ム^;) |
1キーボード&マウス+2パソコンシステム 2003/05/04 |
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狭い書斎なので、2台のパソコンは切換器を使い、パソコンは2台でも、モニタ−、キーボード、マウスを1組で運用してきました。 まあ、一人の人間が使うのですから、キーボードもマウスも二つ一緒には使えるはずもない。目も一つだから、モニターも一つで充分と思っていました。 パソコンの方は、主に使っているパソコンは常用ですが、サブの方は、万一、主パソコンが壊れた場合のバックアップと、バックアップソフトを使って、データからアプリケーションファイルまで、定時間ごとに自動でバックアップする 仕組みを構築してそれで満足していたのです。 連休に入り、ヒマもできたので、近くのパソコンショップに、遊びがてら行ったところ、15インチのブラウン管モニターが数台、中古ででていました。 別々の機種が並んでいたのではなく、まったく同じ機種が数台あったのです。 程度も良く、個人が使っていたものとは思えない。おそらく、企業が事務所の移転などの事情から放出したものでしょう。1万円を大きく下回る価格で売られていました。 ほとんど、衝動買いに近い形で買ってきたのですが、これが、実に便利なのです。 サブパソコンには、テレビチューナーがインストールされているので、この場面にテレビ画面を表示してテレビ替わりに使う消極的な使い方もできます。ただ、それだけではもったいない。2台のモニターを活用することが、知的生産に実に有効であることに気がつきました。 このホームページの別のページですが、「Albertの創作館」があります。3回連載の中篇を2回まで書いていました。休み中に、完結したいと思っていたのです。この作業に、2台のモニターが絶大な威力を発揮しました。 私の書き方は、あらかじめ、登場人物のプロフィールや、章立てした粗筋などを作っておき、それを下敷きにしながら、本分は書き始めれば興に応じてどんどん発展する書き方なのです。それでも、時々はプロフィールファイルや粗筋ファイルを 参照しなければなりません。そのたびに作業を中断し切換、表示させて参照していたのですが、2台のパソコンとモニターを使えば、サブのパソコンのモニター画面に、必要なファイルをあらかじめ表示させておいて、主パソコンで作業ができます。 参照したくなったら、頭をほんの30度ほど振れば、そこに表示されているのです。 ほんのちょっとしたことですが、これが、流れを中断せずに作業をするのに、絶大な威力を発揮しました。効率が、倍にもなったような感覚です。 2台のモニターの活用術、しばらく、はまりそうです(^0_0^) |
可視化の研究 2003/01/13 |
今年の私の知的生産の技術研究のテーマを、「可視化の研究」にしました。 これまで、知的生産の技術として『図解の技術』が脚光を浴びていましたが、私は、『図解』だけでは甘いと考えています。ここで取り上げる『可視化』とは、 図解を含む、『見て解る』ということです。何も『図』だけに限定する必要はそもそも無かったのです。それは、『表』であったり、『文章』であったもかまわない。見て解ればそれで良いはずです。 そんな、『見える=可視化』を効率よく行うための技術をテーマに、研究を始めました。 研究成果については、順次、このコーナーで発表してゆきます。 |
私の知的生産のパソコン群 2003/01/04 | ||
知的生産を、パソコンをツールとして使う場合に、最も大切なのがバックアップですね。 バックアップには二種類あります。一つがアプリケーションのバックアップです。そのために、主パソコン(机に置かれた大型のタワータイプ)にインストールされているアプリケーションの ほぼすべてを、サブパソコン(主パソコンの上に置かれた小型パソコン)にもインストールしてあります。そのために、ライセンスも複数購入しています。もし、主パソコンが故障しても、パフォーマンスは 落ちるものの、同じ作業ができる環境が構築されています。 もう一つのバックアップが、データのバックアップですね。私のパソコン群は、ル−ターを使ってすべてが接続され、LANを形成しているので、 主パソコンのデータドライブのすべてのファイルを、1時間に1回、「知的生産のアプリケーション」で紹介しているバックアップソフト「みやばっく」を使い、 サブパソコンにコピーをさせています。ソフトを、サブパソコンの方にインストールして動作させていることから、主パソコンでの作業にはまったく影響を 与えず、自動的にバックアップが取れています。 また、月に1回、外付けのHDDにも、重要なデータだけのバックアップをしています。 この他に、半年に1回、CD−Rに全データを書き込み万が一の対策をたてています。 ちょっと大げさ、やり過ぎと思われるかも知れませんが、今でこそ、めったにHDDが故障することはありませんが、かつて、10年以上も前ですが、年に数回もHDDがクラッシュし、貴重な データを失った苦い経験が、ここまで慎重にさせているのだと思っています。 バックアップには、し過ぎは無い、と思っていますから(^0_0^) |