パソコンで知的生活バックナンバー
(2004年)



HDDプレーヤ使いこなし        2004/10/11

Creative MuVo2 FM 5GB
 MP3の8センチCDプレーヤを、通勤の行きかえり、英語のフレーズを聴く のに使っていました。MP3ですので、CDは時々しか動かず、その分だけ電池の寿命も長く、快適 に使っていたのですが……。

 1枚の8センチCDには、通常の音声CDが3枚分入ってしまいます。つまり は4時間分ほど。通勤にこのCDを聴くのはせいぜい片道1時間です。最初の1枚分を聴き終わ る頃には電車やバスを降りるのです。そして、次に乗るときには、また初めから 1時間分を聴く。途中から聴き始めることが難しいのです。できないことはない のですでどね。適当な分量、例えば30分分だけ録音し、リピートで聴くのが学習効果として も好ましい、とすると、30分だけを録音したCD−Rを作れば良いのですが、 それでは不経済です。そこで導入したのが今回のHDDプレーヤです。
 HDDですから、書いても消してもコストは掛からない。聴きたいところだけ、 聴きたい分量のデータを入れておき、繰り返して聴けばよいのです。

 さて、購入したのは、今流行のアップル製ではありません。各種ボードのメー カーとして有名な台湾のCREATIVE社の製品です。

 初めて使うHDDプレーヤーなので、あえて、高価な大容量のHDD搭載タイ プを選ばず、5GBの製品にしました。これならば、FMチューナーも付いて3 万円以下で買えましたから(^0_0^)

これまで使っていた8センチCD専用プレーヤと
超小型HDDプレーヤ
 さて、使い心地です。

 息子が、アップルの製品を使っています。すでに収納したデーターの使い勝手 は、アップルの方が優れているようにも思えます。ただ、アップルの製品は、外 付けのHDDとして使うには向きません。ところが、今回買った製品は、パソコ ンから見ると、単なるリムーバルHDDなのです。USBで接続し、エクスプロー ラーなどから、普通のHDDとしてデーターの読み書きができてしまいます。こ れは便利です。

 音楽再生についても、タイトルごとにフォルダーを分けて収納しておけば、フォ ルダーを指定するだけで再生ができます。専用のソフトを使い、プレイリストを 造り、それを使っての再生もできますが、使わなくても充分に動くのです。 専用ソフトを使わないとまったく動かすことができないアップル製とは根本的に 違っています。

 パソコンにまったく素人ならば、アップル製の方が良いでしょう。しかし、パ ソコンを使いこなせるスキルがあるのならば、今回購入した製品の方が、はるか に使いやすい。私のはそう感じられました。

 欠点も無くはありません。

 まず、電池が専用の充電電池であること。パソコンとUSBで接続していれば、 充電になるようですが、それでも、長時間の外出時には電池切れが心配です。一 般市販電池が使えないというのは欠点ですね。

 それともう一つ。理由は良く解らないのですが、時々エラーが出ます。USB ケーブルをパソコンから抜くタイミングが悪いらしいのですが、パソコンに接続 してエラーチェックをかけないと動きません。外部とのインターフェース仕様が 少し弱いようです。

 サイズも小さく軽く、音質も申し分ありません。音楽用としてだけではなく、 会社と自宅との大容量データのストレージキャリアーとしても使えることを考え ると、なかなか効果的な投資だったと思っています。

USPバッテリー交換        2004/09/26
 ついに、UPS(無停電電源装置)が動かなくなってしまいました。原因はバッテリーの寿命が終わってしまったからです。

 そもそも、会社で使っていて、バッテリー交換の時期が来たものの、旧型なのでバッテリー交換を止めて新品に買換えをし、廃棄処理された製品を、 持ち帰り自宅用に使っていたのです。時々、バッテリー交換のアラートが出るのを騙し騙ししながら、2年半も使えたのですから仕方がありません。

 さて、廃棄して買換えても良いのですが、バッテリーを交換すれば使えるのですから、捨てずに使うことにしました。

 しかし、純正のバッテリー(写真の右手前の黒い箱です)は高価ですし7年以上も前の製品でもあり、、田舎に住んでいるので容易に入手できません。 そこで、近所のホームセンターに行き、格安の自動車用バッテリーを購入して接続してみました。

 まったく問題なく正常に動作しています。バッテリーの温度上昇や機器本体の温度上昇も、むしろ以前よりも安定しているほどです。
 純正のバッテリーだと、おそらく1万円以上の価格ですが、バッテリー(1,780円)と端子2個(400円)、接触事故防止用に赤いカバー(220円)と、 液漏れ対策としてステンレスのお盆(台所用品売り場で400円でした)を加えても、2,800円で済みました。

 現在は裸の状態ですが、将来はカバーを取り付け、ラックに収納する予定です。

オリジナルドメインのお勧め        2004/08/08
 ホームページを運用するには、プロバイダーなどから提供されたWebエリア を使う方法と、自分でドメインを取得し、サーバーをレンタルするホスティング サービスを利用する方法の二種類があります。

 一般には、前者の、プロバイダーから提供されたエリアを使い、プロバイダーのドメインを使うのに対し、 後者は自分だけのオリジナルドメインが使えることがメリットですが、一般に費用が高めなのが玉に瑕でした。

 このホームページが収納されているサーバーは、某会社のサービスですが、Web用に400GB、メール用に600MBの 容量が確保され、200個のメールアドレスの発行権利が付いて、毎月4000円弱の料金です。これでも高くはないと 思っていたら、もっと安いサービスがあることに気が付きました。

 現在使っているサービスと同じ会社なのですが、あくまでも個人用(私が現在 契約しているのは、スモールビジネスにも使えるレベルの契約です)に限定した コースになっており、Webが50MBにメールが70MB、メールアドレスは 11個です。家庭用を想定しているのでしょう。料金は、オリジナルドメインの 取得から維持経費まで全てを含み、年間9700円と、1ヶ月にすると千円以下 なのです。驚きました。

 さっそく、もう一つ、新たに別のドメインを申請しました(^ム^;)

 これほど料金が下がると、プロバイダーのドメインを使うなんてナンセンス。 オリジナルドメインを使う方がはるかに良いですよね。

 興味のある方、メール(a.sasaki@albsasa.com)をください。詳しくご紹介いたします。


DVD記録ドライブ価格調査
2004/07/31
メーカー名機種名区分前月
価格
7月
価格
仕様
LG GSA-4120B R \14,500 \10,290 DL/DVD+Rx12
LG GSA-4120B B \11,880 \9,790 DL/DVD+Rx12
LG GSA-4082B R \10,900 \8,890 Smulti/DVD±RX8
LG GSA-4082B B \8,980 \8,990 Smulti/DVD±RX8
Buffalo DVSM-388FB R \14,800 \11,600 DVD-Smulti/DVD±RX8
Buffalo DVM-L88FB R \10,900 \10,500 DVD±RX8
Buffalo DVSM-D5812FB R - \19,800 DL/Smulti
Buffalo DVM-D88FB R - \14,800 DL/DVD±RX8
IO-DATA DVR-ABN8W R \14,800 \12,800 DL/DVD±RX8
IO-DATA DVR-ABM8 R \11,900 \14,800 DVD-Smulti/DVD+RX8
TOSHIBA SD-R5272 R \10,980 \8,000 DVD±RX8
LITEON SHOW-823S R \12,800 \10,400 DL/DVD+RX8
PIONEER DVR-A07J R \11,428 \12,300 DVD±RX8
PIONEER DVR-AT8BK R \11,900 \10,300 DVD±RX8
PIONEER DVR-107D B - \9,390 DVD±RX8
NEC ND-2510A B \11,480 \9,890 DL/DVD±RX8
NEC ND-2500A B \8,980 \8,200 DVD±RX8
LOGITEC LOR-CA880AK R - \9,800 DVD±RX8
PANASONIC LF-M721JD R - \18,700 DVD-Smulti/DVD±RX8
 毎月の月末に近い頃に、秋葉原に行き光ディスクドライブの価格調査をしています。

 すべてのお店を廻って調べているわけではありませんが、いくつか、ポイントのお店を決め、価格そのものよりも、 価格の変化を重点として調べているのです。

 「区分」の項目に「R」とあるのは、『化粧箱入り』です。一般には、ライティングフソフトやサンプルとしてのメディアが1〜2枚 付いています。「B」とあるのは、通称『バルク物』と呼ばれる、化粧箱のない単体です。もちろん、ソフトやメディア、説明書ですら付いていません。

 それでは、7月末の調査コメントです。

 タイプを問わず全体として大きく価格が下 がっている。特に、ダブルレイヤー非対応の 機種の値下がりが激しい。

 LG社製が特に安い。スーパーマルチに至っ ては箱入りソフト付きの製品と、バルク商品 がほぼ同価格、9千円を下回る価格で売られ ており驚かされた。ただし、日本市場用の製 品ではなく、情報通によると、米国向けが、 コンテナ1本分、捨て値で流れたとか。LG 製品は価格の基準にはならないとの意見も。

 大型店では、先月に比べ、展示商品の メーカー数が減っており、特定メーカー に集約する動きが見えていた。

DVD記録ドライブ購入
       2004/07/24
 映像記録はほとんどしていないので、これまではCD−RWの光ディスクドライブで済ませていましたが、仕事用のパソコンが記録ドライブでは ないので、自宅のドライブをグレードアップし、余った製品を仕事用に使うため、新たにDVDスーパーマルチのドライブを導入しました。

 定点観測市場調査のために行った秋葉原で、先月と比べ、あまりにも価格が下がっていたので、半分衝動買いをしてしまったのです。

 なにしろ、CD−R/RWはもちろん、すべての規格のDVDディスク(-R/RW,+R/RW,RAMの5種類)に対応しており、 書き込みソフトまで付属された正規版なのですが、9,000円でお釣りがくるほど、値下がりしていたのです(箱に入らず、ソフトも付属しないバルクならば、 千円以上もまだ安い)。

 まあ、実際には、CD−R用にしか使わないでしょうけれどね。



パソコン夏対策
       2004/05/30
 周囲の気温が高くなり、パソコンのケース内温度も、CPUの温度も高くなってきています。

 マザーボード付属のソフトを使い、温度を測定してみると、周囲温度が28度ほどの条件で、ケース内が45度近く、CPU温度は58度にもなっていました。

 ケースには、前面に普通のファンを吸気用に使い、後面には多少雑音がうるさいのを我慢して高速回転の排気ファンを取り付けてあります。もちろん、電源には排気ファンが付き、CPUとビデオカードのCPUにも、 それぞれファンが付いています。

 これ以上、ファンを追加してもあまり意味がないと考えました。

 そこで、前後のファンの前のパンチングされた鉄板をくり抜くことにしました。

 右の写真は前面の状態です。対策前は、右側のスピーカーの部分と同じように、小さな穴が多数並んだパンチング状態でした。後面も同様にくり抜き、羽が露出している状態になりました。前面はカバーで覆われていますし、後面は人の手が触れることはないので 危険はないとの判断です。

 対策をした結果は、予想を上回るものでした。

 ケース内温度は、35度まで下がり、CPU温度も50度を下回るようになりました。また、エアコンを使い、冷えた空気(26度程度ですが)を ケースの周囲に吹き付けると、ケース内温度は30度を切り、CPU温度も40度以下になりました。しかも、うるさかったファンの音がかなり静かになりました。 それだけ空気抵抗を受けていたということなのでしょうね。


 作業はニッパーで切るだけ、経費ゼロの夏対策は大成功でした(^0_0^)

 追伸:

 6/1に、近くのパソコンショップでファンガード(太い針金でざっくりと造った丸い形状の網です)を見つけ、2個買ってきて取り付けました。1個が250円ほど、空気抵抗はほとんど なさそうです。

 これで、間違って手や物がプラスティックの羽に触れる恐れはなくなりました。

メモリー増設その後2        2004/05/23
 シングルチャンネル1GBに設定して1週間です。この間、以前はまる1日運転すると、1回くらいは発生していたシャットダウンは 1度も起こっていません。安定したと言ってよいと思います。

 ただ、運転させてみての感覚では、デュアルチャンネルで動作されていたときに比べ、感覚的には遅くなっています。特に瞬発的な 動作は512MBの頃と変らず、デュアルチャンネルで動かした時のような速さは感じられません。ただ、512MBから1GBになった分だけ、 余裕を持って動いている。そんな感覚だけなのです。

 まったく同じDIMMを2本買い、デュアルチャンネルで動作させる。やはり、それがベストなのでしょうね。

メモリー増設その後        2004/05/17
 パソコンに搭載するRAMを、512MBシングル動作から、512MBX2デュアル動作に変更して2週間経過したレポートです。

 店員さんから警告されていた通り、メモリーの誤動作と推察されるシャットダウンが時々発生するようになりました。

 ある種の操作、例えば、ホームページを見ていて、そこから別のページリンクへ飛ぼうとしたような時に、突然リセットがかかって、モニターが暗転、 再起動が開始されます。幸い、HDDへの書き込み中などではないので、実害はありませんでしたが、それでも、異常リセットですから、起動時には HDDのチェックが入り、強制コーヒーブレイクとなります(^ム^;)

 始めの時は驚きました。単にシャットダウンするだけではなく、その後、パソコンの中から、なにやら人の声がするのです。

 特殊なウイルスにでも感染し、外部からコントロールされているのではないか、一瞬疑ってしまいました。

 実は、マザーバードの機能に、メモリーなど、ボードにかかわる深刻なトラブルが起こったときに、音声で知らせる機能が付いていたのです。まあ、何を言っている のかはっきり解らない声なので、あまり嬉しい機能ではありませんでしたが(^ム^;)

 平日、帰宅してから短時間使う分には、発生しませんでしたが、休日など、朝から電源が入ったまま、長時間使っている時などに起こります。 そんなことから、パソコン内部のメモリー管理の不都合か、RAMそのものの不都合でしょう。

 購入した時期が違う2本のDIMMです。まったく違ったメーカーのチップにより構成されています。目で見てもあきらかに違うのです。一定の規格によって設計生産されているはずですから、 正しい動作をしなければならないのですが……。現実はなかなか(^ム^;)

 そこで、昨日、デュアルチャンネル動作を止め、直列1024MBシングル動作に変更しました。

 まだ、数時間しか運転していないので、それでもシャットダウンが発生するかどうかは、今のところ不明ですが、しばらく様子を見ることにしました。

 これで落ち着いてくれれば、ありがたいですけどね。

パソコンのグレードアップ        2004/04/30
 私のパソコンは複雑に変遷しています。

 2年前に帰国した時に、それまで使っていたマザーボードとHDDを持ち帰りました。日本でケースや電源、CDドライブにモニターなどを新規購入し、再組み立て、 香港や中国で使っていたのと実質的に同じ環境で使い始めたのです。

 その後、約1年してから、マザーボード(CPUも含め)とHDDを追加し、OSも2000からXPに上げました。それまで使っていたHDDはデーター用に使っていました。

 マザーボードを入れ替えるとき、RAMは高速の512MB(PC2700)を1本でした。それ以前が256MBだったので、充分に大容量と思っていたのです。

 さて、それから1年弱。ホームページ創りがメインのパソコンですが、画像を扱うソフトの使用頻度が高く、メモリー不足による動作の遅れが若干目立つようになってきていたことと、 データ用に使っている香港で買ったHDDが、いったい何年前に買ったのかも良く解らないほど古い(3年くらいと思います)ことから、不安を感じていたので、連休を利用し、 メモリーの増設とHDDの更新を行いました。

 マザーボードが、デュアルチャンネルに対応していることから、同じPC2700の512MBを1本買い足しました。HDDも、これまでの30GBから、これも8MBの キャッシュを搭載した高速タイプの120GBに交換です。外した30GBは、USBで本体と接続するケースに入れ、外部バックアップ用に転用です。

 新規のHDDを導入する場合は、以前ならば、DOSコマンドを使い、エリア設定やらフォーマットを行っていましたが、XPの場合はそんな面倒なコマンド操作は不要でした。 かまわずスレーブ側に取り付け、パソコンを起動し、「コントロールパネル」から「管理ツール」を開き、「コンピュータの管理」から「ディスクの管理」をクリックすると、 しっかりとHDDが認識されています。ただ、このままでは使えないので、認識されているドライブの表示を右クリックして領域の設定とタイプの設定(FAT32かNTFSかを指定)と フォーマット作業を指定すれば、後はパソコンが自動的に処理してくれます。簡単になったものです。

 フォーマットが終われば、これまでのデータ(外付けドライブとして接続されています)を、新しいHDDにそっくり書き移しを行いました。これまで使っていた各種のソフトの データディレクトリー設定も再設定することなく(ソフトから見たディレクトリーが変わらないからです)、無事に動作するようになりました。

 デュアルチャンネル方式とメモリー増設の効果は今のところまだはっきりとはしていません。

 お店の店員さんからは、現用中のRAMと、買い足したRAMが、共にバルク品(動作がある程度保障されたブランド物ではない裸の部品です)であることから、 特にデュアルチャンネル動作をさせる場合には、微妙な相性から、動作が不安定になることがあると、注意されていました。そんな場合は、デュアルチャンネル動作をさせず、直列に設定することに なりますが、デュアルチャンネル動作が完全に動けば、増設による2倍のメモリー増設による効果をはるかに超える効果(擬似的には4倍くらいの高速で動くことになるようです)が期待できます。 今のところはデュアルチャンネル動作用に設定しています。今のところの数時間の運用では、ストレスは確実に減っています。動きが良くなっているのです。これが、単純増設の効果なのか、 デュアルチャンネル動作の効果なのかは、様子を見るしかないでしょう。

 今回のグレードアップは、HDD故障に対する安心感の増大と、動きがスムーズになることの二点を狙っての作業でした。投資的には2万5千円ほど。投資対効果が有ったのか無かったのか、これもまた、 様子見ですね。

システム手帳の変更        2004/04/10
システム手帳

 これまでずっと、バイブルサイズのシステム手帳を愛用していました。

 始めの頃は、数種類のバインダーを試していたのですが、かれこれ20年近く、ファイロファックスの30ミリほどの大きなリングの付いた 茶色のこの製品を使い続けていました。この大きなリングの製品は、日本で正式に販売されたモデルではなく、お店が並行輸入で取り寄せた製品のようです。

(右側がバイブルサイズ、左側がA5サイズです)
 時々オイルを塗布するなど、手入れはこまめにしていたのですが、さすがに革がぼろぼろになってきてしまっていることと、仕事が、市場調査担当に変わり、手帳を使うチャンスが増えるであろうことを 考え、買っただけで使いこなせていなかった、A5サイズの製品(アッシフォード)に切り替える決心をしました。

 カレンダーやスケジュール関係のリフィルは、フリーソフトの「OZ PRINT」を使い、自分で印刷しました。以前のバイブルサイズでも同じくこの ソフトを使って造っていたので、文字や余白が大きくなるだけでまったく同じ。これまで通りの感覚で使えます。

 大きくて重いバインダーですので、途中でめげるかも知れませんが、なんとか使いこなそうと思っています。


ホームページ作成ソフト        2004/02/20

 このホームページを立ち上げて1年半弱になりました。

 私のホームページ創りは、ホームページ作成用の言語(と言えるかどうかは? ですが)HTML用エディターを使って、こつこつとテキストファイルを編集す ることにより創りあげています。

 画面に表現するために、どのようなタグを使って書けば良いのかは、市販のタ グを解説した書籍を読みながら、それこそ、試行錯誤、失敗の連続から創りあげ られているのが、現在のホームページです。

 先日、香港在住時代に、親しく付き合った大先輩(会社の先輩であり大学の先 輩でもあります)が、定年後に、ホームページを創っているとの連絡を受け、見 に行って驚きました。アイコンを多用した実にかわいらしいホームページなので す。

 この大先輩、メールは何とか読み書きできるものの、パソコンは基本的に嫌い という方でした。もちろん、技術者出身ではありません。コテコテの大阪商人で す(^ム^;)

 あれほどの、凝ったホームページを、先輩が創れるはずがない(先輩、ご覧に なっていたら、失礼な言い方、ごめんなさい)。始めにそう思 いました。押しは抜群の人ですから、きっと、誰かに無理やり作らせているのだ ろうと。

 次に、もしかすると、簡単にホームページが作成できる、よくできたアプリケー ションソフトを使っているのではないかと思ったのです。

 昨夜です。帰宅の途中に販売店により、パッケージを見ました。IBM製のソ フト、「ホームページビルダー」に付属しているアイコンが、先輩のホームペー ジで使っているアイコンに似ています。まあ、この製品を使っているかどうかは 解りませんが、同様なソフトを使っているのではないかと思います。

 消費税を加えても、1万円ほどの価格ですから、使えなくてもかまわないと、 買うことにしました。

 まだ、インストールしただけで、本格的に動かし試してはいませんが、これま で、ページの中に写真やアイコンを希望する場所に置くことは至難の業でした。 それこそ、カットアンドトライの繰り返しで位置を決めていましたが、このソフ トを使うと、適当に配置したのち、マウスで好きな場所に移動させるだけで、そ れを指定するHTMLタグの設定が自動的に出来てしまう。そもそも、HTML のタグの使い方をまったく知らなくても、ホームページが創れてしまうそんなソ フトようです。

 これまでの苦労はいったいなんだったのか……(;_;)

 とまでは思っていませんが、自動車教習所で、クラッチの使い方を、何度も何度も練習 し、よやく技術を習得したのに、納車された車がオートマチックだった、そんな感覚ですね(^ム^;)

 今日の退社後からは週末です。じっくりと使い方を研究し、このホームページの、 見やすさと、楽しさの、グレードアップに活用するつもりです(^0_0^)

データのバックアップ
2004/01/15
MDドライブ  自宅書斎のデータバックアップ体制については、以前に紹介した通り、主に使うパソコンの他に、サブPCを用意し、自動バックアップソフトを使って定期的にデータをそっくりコピーしています。 自宅はほぼ完璧なバックアップ体制なのですが、会社用の自分用PCに関しては、そのデータバックアップ体制が完璧とはいえませんでした。

 毎日発生する新たなデータは、USBのメモリーに吸い上げて持ち帰り、自宅のPCに保存していましたが、この方法では、故障が発生した場合、自宅までデータを取りに戻るなど、復旧にはかなりの時間がかかる体制でした。

 そこで、大容量MDドライブを導入し、バックアップ体制の拡充を行いました。
 名前は同じMDでも、音楽用のそれとは一回り大きさも大きくごつい感じのメディアですが、なんと、1.3GBもの容量を持っていますから驚きです。音楽用のMDではせいぜい300MB程度でしょうから数倍ですね。

 バックアップという用途を考えると、値段の下がってきた最近の大容量HDDも魅力的です。価格的にはこのMDドライブと差はありません。

メディアを交換すれば、いくらでも容量を増やせることと、持ち運べるのがMDの良さですが、手軽さと超の字の付く大容量(100GBなど当たり前)を考えるとHDDも捨てがたいですね。

 まあ、今回はMDを採用してみましたが(^0_0^)
MDメディア



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hpmanager@albsasa.com Albert 佐々木